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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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ここのところ見る試合見る試合コバヒロが負けてる気がする。
というわけで、見ないほうがいいかも、と結論したのですが、家にいて試合見ないのも何なんで……出かけてきました。
ま、実際のところ見れない時も負けてるし、関係ないんだろうけどさ。

1960年代。イギリス、リバプールの造船所で働くジュード(ジム・スタージェス)は、母親と二人暮し。
だが、自分の父親が実はアメリカで生きていることを突き止め、アメリカへと旅立つ。
父の働くプリンストン大学へ向かった彼は、そこで陽気な学生マックス(ジョー・アンダーソン)と出会い、ふとしたことから意気投合する。
一方、ベトナム戦争で婚約者を亡くしたルーシー(エヴァン・レイチェル・ウッド)は、兄のマックスの友人になったジュードと出会い、やがて二人は恋に落ちる。
そして、ジュードはマックスに誘われるままNYのグリニッジ・ヴィレッジへ。
そこで歌手セディの間借り人となる。
やがてルーシーもNYにやってきた。
実はマックスへの徴兵礼状を持ってきたのだ。
ジュードとルーシーは二人で暮らし始めるが、マックスはベトナム戦争に徴兵され、恋人も失くしていたことから、ルーシーはベトナム反戦運動に加わるようになる。
ある日の暴動で、ルーシーの姿を見つけたジュードは彼女を助け出そうとするのだが警察に逮捕され、イギリスへ強制送還されてしまう。
離れ離れになった二人はどうなるのか?

ビートルズの曲だけのミュージカル映画。
監督は舞台版「ライオンキング」で常識を覆し、「タイタス」「フリーダ」で斬新な映像センスを見せたジュリー・テイモア。
物語としては、ごくごくシンプルですよね。
いわゆるボーイ・ミーツ・ガールのストーリーに友情を絡め、それがベトナム戦争の時代を背景に描かれている。
ビートルズの曲は様々にアレンジされて、登場人物の心情、そして時代を語る。
まったく曲を知らないという人は少ないと思うので、オリジナル楽曲とは違う耳馴染みの良さがあり、ミュージカルは苦手という人でも観やすいと思います。
歌は吹替えナシの俳優たち自身のライブによる歌声だそうです。
一般的なミュージカルと比べてダンスは控えめだけど、街中での群舞とか、目を見張るものもある。
曲の意外な使われ方も、また魅力で映像や場面で今まで思っていたのとは違う歌詞の意味が見えてきます。
歌の比率はかなり高めだけど、「ミュージカルなんて…」と敬遠せずに見て欲しい映画です。
結構大物カメオ出演もあり。
片方のおっさんはすぐ分かるけど、あれがあの人だとは……ま、正直顔をよく覚えていないといえばその通りなんですが……
そして、あの女優が5人て……濃いわ(~_~;)
ちょっとした個人的発見もありました。
ビートルズが好きだったのは小中学生の頃だけど、結構歌詞を覚えてる、というか、思い出せるもんだなぁ。

あ、コバヒロはめでたく勝利投手になりました。
う~ん、今年は彼の登板日は見ないほうがいいのか……
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