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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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あれは、残月というのだ。
ということを初めて知りました。←もの知らず(~_~;)
昼間に見える、白い幻のような月。子どもの頃からその儚げな姿が、儚げなのに、そこに確かにある存在感がとても好きでした。
さて、鉄人です。
元々大好きだ!というわけではなかったのですが、どれくらい前になるのか…深夜目が覚めて眠れなくなってTVをつけてリモコンをいじってると、
溶鉱炉みたいな所で(今回溶鉱炉だってことがパンフで解ったんですけど)鉄人が溶けかけている。
そこへ正太郎君が「鉄人~!!」と叫ぶ、「危ない!」と引き止める大人たち。
「放してください!ぼくは、ぼくは鉄人と……!!」
最終回だったんですね。その最後の場面。何があったのかも解らないのに、もう滂沱の涙(T_T)
翌朝目が腫れておりました。
こんな戦後もありかな。と思います。
もちろん『戦後』というものを体験しているわけではないので、鉄人のいる戦後の方がホントは身近なのかもしれません。
説明するのも感想を書くのもなんだか難しい(~_~;)
今回は正太郎君の前に、彼が生まれる前に金田博士の許に引き取られた彼の兄ショウタロウが現れます。
彼は鉄人の操縦者として戦中博士から指導を受けていたのですが……
『傷は癒されることはない、ただ隠されていくだけ』
けだし名言なのでは?
そして、最後の正太郎君の言葉に、戦後日本がどうあるべきか、が表現されている、ような気がする……。
いや、難しげなこと書いちゃったな…思いがけず、いい映画だ。と思っていただける作品だと思います。
熱い、泣ける、ちょっとくさい、くらいがいいのよ。ヒーローものは。
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