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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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観たんだった~
しんどすぎて忘れてました;;
ディズニーが製作したセルフ・パロディー?
アニメの世界から、現代のニューヨークに突き落とされた(上に落ちるっていうのが面白いですね)プリンセス、になる予定のジゼル(ベタやね)。
結婚式に向かう途中だった彼女はすんごいドレス姿でニューヨークの街をさ迷います。
そこへ通りかかった弁護士のロバート、彼も他の人のように彼女と関わるまいとしますが、彼の娘(6歳)は放っておけない。
いったん、自宅へと連れ帰ったロバート、タクシーを呼んで帰ってもらおうとするのですが、寝入ってしまった彼女を見ているうちに……
ディズニーだからやっていいんだよね。
他の映画会社がやったら、きっと訴えられると思う。
最初はアニメの世界のヒロインそのままに振る舞っていた彼女がだんだん変わっていくのが、いいのか悪いのか……
バツイチ弁護士ロバートも彼女がいることで超現実主義からだんだんと変わっていきます。
やっぱり、人は人と影響し合って生きているのだなぁ…と。
まったく変わらない脳天気な王子様とか、喋れなくなって必死にジェスチャーで伝えようとするリスとか面白すぎ!
私は普段ディズニー見ない人なんで、よく分からないんですが、ディズニーファンなら分かる仕掛けが色々あるみたいです。
オマージュっていうかね。
つまりは、どの世界にもそれなりの幸せがあるってことなんでしょ。
楽しい映画ですが、ゴキブリやネズミが死ぬほどダメな人はやめておきましょう。
最近はCG技術が進んでるからね~リアル過ぎるかも(~_~;)
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