忍者ブログ
私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
カレンダー
03 2020/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
オモシロモノ
最新コメント
[09/11 クマネズミ]
[07/20 クマネズミ]
[07/16 クマネズミ]
[05/23 樹里@]
[03/05 angie]
最新トラックバック
(09/16)
(08/20)
(08/17)
(08/15)
(07/20)
プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
バーコード
ブログ内検索
かうんたー
数え始め 2006/11/14
[699] [698] [697] [696] [695] [694] [693] [692] [691] [690] [689]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

西暦2174 年。
爆発的な人口増加のため、地球はもはや滅亡寸前。
そこで、人類は、宇宙探査で発見した地球に近い環境を持つと思われる惑星タニスへの移住を計画する。
移民たちを乗せた宇宙船エリジウムがタニスを目指し旅立った。

二人のクルーが冷凍睡眠から目から覚ます。
しかし、船内には自分たちと交代する筈のクルーもおらず、他に人のいる気配もない。
長い冷凍睡眠の影響のためか、彼らは何故そこにいるのか、自分たちが何者なのかすら思い出すことが出来ない。
ほとんど記憶のない中、船内を捜索していると、彼ら以外に『何か、恐ろしいもの』が存在 しているらしいことに気づく。
次々と襲い来る恐怖とともに次第に明らかになる驚愕の真実とは?

観ようと思っていた『シングルマン』がレイトショーしか観れない時間帯だったので、それまでの時間潰しに観ました。
デニス・クエイドだし(苦手;;)、宇宙船版ディセントとかいう評判も聞いていたので、結構想像ついちゃうな~どうだろう?
と思ってたんですけど、なかなか面白かったです。
まぁ、期待度ほぼ0、というのもよかったかもしれないですけど(笑)

そもそも、タイトルにもなってる『パンドラム』って何さ?
って感じなんですけど、これが結構なかなか出てきません。
語感から『パンドラ(の箱)』と何かの複合語だとは思いますけど。
話が進むうち、宇宙船に乗り組んだことのストレス(とかかな~?ま、恐怖心とか)から引き起こされる精神障害のことのようだと分かります。
症状としては、手が震えたり…ちょっとアル中っぽい感じですけどね。
この映画の冒頭に目覚めたバウアー伍長(危険な目に会う人は、こんな名字なの?)が、手の震えを気にしていたのも、さもありなん、なのです。
宇宙船版ディセント、と既に書いてしまったし、(アメリカ版のポスターにはデンと載ってるらしいし)結構早くに正体が分かっちゃうので、書いちゃいますが、船内には人を襲って食す食人鬼のような生物がうじゃうじゃいたのでした(@_@;)
宇宙船は理由は定かではないが過電流のために壊れる寸前、それを直すには、これまた何でかは分からないけど、とにかく原子炉を再起動させないといけない!とバウアーは確信し、中尉に告げる。
何故かは分からないが、そのことはハッキリ分かると言うのです。
彼は恐らく技術部門の人間で船のことについて叩きこまれたんでしょうね。
ということで原子炉へと向かうのですが、途中で出会ったラボの研究員だった女性や、農業部門の言葉の通じない青年(タイとか、あっちの方の言語ですね)と最初は敵対しながらも、やがて助け合い原子炉を目指す。
途中、彼らよりず~っと以前に目覚めていたと言う男に出会い、この宇宙船で起こった事件を聞き、次第に状況が明らかになって行く。
しかし、ともかく原子炉を再起動させないと、皆木端微塵になっちゃうと言う訳で、非協力的だったこの男も含めて原子炉を再び目指す。
この間、デニス・クエイド扮するペイトン中尉は、どっか分からんけど、電力とか作動出来て船内の経路とかも分かる部屋にず~っといるんです。
あんた、何にもせんのんか?と思っていると、物音に気付いた中尉が通風孔を開けると、酷く怯えた男がそこに……
ギャロと名乗る男と中尉の密室劇が始まります。
アッと驚くどんでん返しは、有りがちっちゃ有りがちですが、さらにもう一つのずっと明かされなかった真実が明らかになり、希望を予感させるラストはなかなかです。

何となく『イベント・ホライズン』を思い出すな~と思ったら同じ制作の人みたいですね。
『イベント~』については、もう、裏と表がグルンと反対になった人しか思い出せない…エグかったな~;;

そうそう、思いもかけないオマケが!
まだ序盤、バウアー伍長は既に原子炉を目指してたのかな~?(既に記憶が;;)
罠にかかった男を見つけて、助けてやるんだね。
で、この男、ちょっと情けない感じの声、腫れぼったい瞼(そんなことない?)……あれ、もしかしてノーマン?
ノーマン・リーダス?
おぉ~出てたなんてちっとも知らなかったよ~!(^^)!
と、思ってたんですけど、あっという間に……
せっかく助けてもらったのにね~(-_-;)

ところで、オフィシャルHPのあらすじとか読んでみたところ、デニス・クエイドの役は閉所恐怖症って書いてあったんだけど、そんなことちっとも感じなかったな~。
そんな節、ありました?
ここだよ!と言うのがお分かりになる方はぜひ教えてください。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
パンドラム(55点)評価:○
総論:密室、パニック、タイムサスペンスと、3拍子揃ったSFホラーの佳作。ドイツの新鋭監督クリスチャン・アルヴァートによるSFホラー映画。制作は「バイオハザードIV」のポール・W・S....
URL 2010/10/22(Fri)01:43:45
映画「パンドラム」を見ました(1番の見所はヒロインの胸の谷間です)
この前、何気なく借りた映画「パンドラム」のブルーレイがとても良かったのでレビュー
URL 2011/07/03(Sun)17:57:10
忍者ブログ [PR]