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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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昨夜テレビを見ていました。
バラエティーなんですけど、世界のビックリするような出来事を紹介するってヤツ。
で、顔の皮膚がはがれた少女(だっけか)というタイトルのがありました。
彼女はお医者さんにもらった解熱剤を飲んだところ翌朝になると顔が真っ赤に腫れていたというのです。
で、病院に行ってる間にもどんどん酷くなっていくという……
この再現VTRを見てて
「あれ、これって似てない?」と思った訳です。
このブログを初めて間もない頃に『じんましん』の話を書きましたよね?
まぁ、これはメイクで作ってるし、こんなにすごい水ぶくれとかべろんべろん皮がはがれたりはしなかったけど……
と思っていると、実際にかかった人たちの写真が数枚映ったのですが、この中の一つに真っ赤でぼこぼこと腫れた感じの背中の写真がありました。
も~、まさにそれ!!でした。
中毒性皮膚壊死症というのだそうで、彼女の場合は解熱剤の成分と風邪のウィルスが激しく反応したために起こったとかいう話でした。
私も傷の治療で薬をもらってたんですよね、その頃。
確か、Cheap Trickの名古屋公演を見に行ってて、その夜からだんだん痒く、赤くなっていって……
VTRの彼女ほど急激な症状ではなかったけど、数日で顔以外の体中が真っ赤に腫れあがりました。
ホントに少し布が擦れたりするだけでも、メチャクチャ痛い、のに痒くて仕方がない。
傷を診てもらった近所の総合病院の先生(この先生は、たまたま代わりの人だったんだけど、爪の下にメッキ片が残っているのを見つけてくれた人でした)に、実は膝がこんなことに…と言って見せると、とりあえず皮膚科に見てもらうようにとのことで、会社の近くの皮膚科に行ったのでした。
同じ病院の皮膚科は受診した日はやってなくて、翌日の午前に診療があるということだったのだけと、そうそう仕事も休めないし。
で、その皮膚科で血を取られて、とりあえずステロイドの軟膏をもらったのですが、2,3日後にまた来るように言われてたのかな?
でも、全然よくなってない。
どっちかと言うと、ひどくなっているというわけで、大きな病院に紹介されたのでした。
が、ここでも血をいっぱい取られて検査して、自分では分からないので部長に診てもらうと、偉い先生にも診てもらったのに…分からなかったんだね~(-_-;)
「出来れば、即入院」
と言われたのだけど、オトンも田舎で入院中だったし、ライヴもあったし(コラコラ)、入院には懲りてたし;;
「ちょっと無理です」
と言って、通院治療になったんだけど、とにかく酷いからまず炎症を止めなくてはということで軟膏じゃなくてステロイドを服用することに。
この判断は割とよかったのかな~?
赤く腫れたまま皮膚がはがれていくことは、確か無かった。
1万人に1人くらいで発症するとか、番組では言ってたと思うので、珍しい症状で分からなかったのかな?
VTRでは、はがれた皮膚組織を検査して病気が判明したけど、血は取っても皮膚自体は検査しなかったもんね、私。
何かでも、調べてみたら、死んじゃったり、失明したりすることもあるのだそうで、今こうやって普通に生活出来てるのは、まぁ、ラッキー?
しかし、あれだね。
入院しなくてよく治ったね。
そんなにスゴイ病気だって分かってたら医者も入院は無理というのは認めなかったと思うけど。
だから、ここんとこが微妙よね。
たまたま、ステロイドの服用っていう処置が私の場合、効果あったんだと思うんだけど。
家で一人こっそり(やっぱ、こういう場合ひっそり?)冷たくなってた可能性もあった訳で。
お医者さんもしっかり勉強してもらいたい、ですね。
エラそうだけどさ。
いや、でも、ホント、自分で病院に行けるくらいの症状でよかった、と思う。

こんな感じ、っていう画像とかあればいいんだけど、あの頃はデジカメも持ってなかったし、ケータイもカメラ付いてなかったし(あっても撮らないと思うけど;;)、病院には残っている筈だけど…
あの時の担当の先生がテレビ見てて、「あ、コレ、見たことがある。あの子はこれだったのか~」と思って、他の人に適切な診断をしてくれるといいな~と思うんだけど、どんなもんかな~?

赤姫のじんましんじゃなくて実はどうも中毒性皮膚壊死症だったらしい闘病(?)日記はここから
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