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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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観てきました。
実は、原作も読んでないし、ドラマも見てません。

深夜の高層マンション。
そのエレベーターが緊急停止する。
閉じ込められた3人の男と1人の女。
エレベーターという極々狭い密室で繰り広げられるサスペンス・コメディ。

舞台が最初でよかったな。
何で、テレビでやろうと思ったんだろう?
いや、元々の小説を読んでないからね、そんなこと言うのは何なんだけど。
『笑の大学』も、何で映画にしちゃったんだろう?っていう、舞台のための設定だったの。
今回もそれだと思う。
エレベーターの中、それも深夜に閉じ込められた、矢鱈滅多ら濃い~3人と、普通に見える1人。
一見バラバラな4人には、実は繋がりと裏がある。
そして、計画通りに運んでいた「こと」が、ボタンを一つ掛け違えるようにだんだんと食い違っていき……
最後、実はボタンをかけていってると思ってたら、それはただの飾り物でファスナーでジャッ!!と閉められちゃった;;みたいな。(よく分からない説明で、ごめんなさい;;)
途中から違和感を感じつつも、最後に少々やられた感があるというか……

一番最初の文字だけのチラシのデザインと吹越満が、観に行った動機です。
何故だか、最前列のしかも結構真ん中辺りの席が取れちゃって、緊張しながら観てしまいました。
嬉しいけど、コレじゃなくてアレなら良かったのに……(オイオイ;;)
少人数の濃密な空間でやるお芝居って好きです。
いっぱい登場人物がいて目まぐるしいのも楽しいんだけど、ドアの覗き穴から息を潜めて見ている感じがするこんなお芝居は、やっぱりいいな。と。

演出はダンカン。
結構ちゃんとできるんだなぁと、失礼な話なんだけど(^_^;)
でも、演出の仕事ってよく分からないんだね。
高校の時、有名校でもなきゃ演劇部なんて少人数なんで、出てない場面をかわりばんこに『演出』したけどさ。
そういうのとは、違うんだろうなぁ……と思う。
ストーリー自体も面白かったので、改めて小説読んでみてもいいかなぁと思ったけど、もう三次元で見ちゃったから、その人達が出てきちゃうんだろうな……
もう、いいか。
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