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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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またしても、(苦手な)ラヴストーリーだよ(^_^;)

小さなアパート暮らしで、ケンカも絶えないホリーとジェリーの夫婦。
しかし、最後にはいつも仲直り。
二人は本当に愛し合っていた。
だが、突然ジェリーは死んでしまう。
最愛の夫の死を受け入れることが出来ず、絶望に打ちひしがれるホリー。
葬式を終えてから、ずっと部屋にこもりっきりでいた。
そこへ、彼女の誕生日を祝おうと家族や友達が訪ねて来る。
散らかりまくった部屋(そんなに酷くもないと思うんだけど…ていう感覚がもうダメ?)に呆然とするみんな。
とにかく、誕生日を祝う運びになった時、ホリー宛てにプレゼントが届く。
それは、大きなバースデイケーキで、箱のふたにはレコーダーが貼り付けられていた。
「PLAY ME」のメモに従って、怪訝に思いながらも再生ボタンを押すホリー。
するとそこから、ジェリーの声が流れ出す。
その声は、これからホリーの元に彼からの手紙が届くことを告げ、その内容に従うように指示した。
そして、「君を愛してるよ」と。
いなくなってしまった筈の夫から次々と届く消印のない手紙が、打ちひしがれたホリーに次第に生きる力を取り戻させていく……

も~、すっごい「泣かせまっせ!!」みたいな映画かと思ってました。
ジェラルド・バトラーもチョコッとだけ出て、終わりかと思ってました。
ジェリー(役名が一緒なのは偶然?)ファンの皆様、良かったですね、たっぷり出ますよ。
そして、たっぷり歌います!
ことあるごとに差し込まれるジェリーとホリーの思い出が、やたらとおかしい。
こんな思い出ばっかりなら、悲しみに浸る前に先ず笑ってしまうだろう。という感じ。
ホリーの友達や、その他の登場人物もちょっと変わってる人が多いので、それも楽しい。
なので、泣くよりも笑う方が多い映画でした。

自分にとって大事な人を亡くした時の喪失感て、どうしたら上手く説明できるのか全然分からないくらい酷いですよね。
本当に、心にぽっかり穴が開いたみたい。になるんです。
それを少しずつ少しずつ、ピッタリ当てはまるものではないけれど、何とかして埋めていこうとするお話。
その手助けをしてくれるのが、何故か死んでしまった人から届く『手紙』なのです。
こういう手助けがあると、助かるわよね(^_^;)
自分が病気(彼は脳腫瘍で死んじゃうのだ)なのに、ここまで出来るって、やっぱり『愛』なのかしらね~。

意外に笑えて、ちょっとぐっと来ちゃう映画です。
ラヴストーリー嫌いでも、笑わせてくれる部分でかなり楽しめます。
それにしても、何がしたいのかしらね~ハリー・コニックJr.
まぁ、『マルチ』なんでしょうけど。
シンガーとしてはとても好きなんですが、喋る声はいいとは言い難いのだな~味があるってことなんですか?
ふぅむ。

ところで、何でエンディングは徳永英明なの?
別に嫌いじゃないけど、こういう『日本独自の』エンディングテーマとか、いらんねん。
何かもう、ガクッとなるやん?
タイアップとかで儲かりますのんか?
でも、やっぱり、止めときよしよ。
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わかる
日本の曲、くっつけてるらしいね~話に聞くと。私なんか日本のポップス大嫌いだから、アメリカにいて良かった。

この映画、面白いんだ!ふーん。観てみよう。いつも赤姫さんには乗せられちゃいますわ、うふ。
チュチュ姫 2008/10/01(Wed)21:45:40 編集
ホンマいらん。
きっと、送り手側はイメージに合うだろう。とか、思ってるんだろうけど。
何か、こう、ずっと日本語も聞こえなくて、いつも見る景色とは違う物見て、現実から遠ざかってたのにいきなりグッと引き戻されちゃう、つうか。
CMとか、予告で使うのは百歩譲って許しても、本編に入れんのは勘弁してくれ~(>_<)
いいなぁ、チュチュさん。本来の形でエンディングを迎えてみたいよ。
DVDとか、どうなんのかな?
それはさておき
面白かったですよ。全然期待してなかったからかもしれないんだけど。
意外にも、かなり笑えました。(会場でも、結構笑い声が上がってました。)
【2008/10/02 17:17】
東vs.西
確かに、「現実に・・・」ってのはあるよね。英語の世界って、確かに「超現実」だよな。うんうん。だから、日本の物とアメリカのものと、ごたまぜで愛せちゃう人って、私にはわからんのよ。
チュチュ姫 2008/10/03(Fri)01:51:35 編集
現実vs.非現実
ちわ。日本の物とアメリカ、というよりは欧米の物(?)がごたまぜで愛せちゃう人です。
私にとっては現実か、非現実かという括りが有効なのかなぁ。
洋画観るより、歌舞伎の方が非現実的だったりするわけで……
どっちも、お金払って「浮世(憂き世)」を忘れさせてもらいに行くんですけどね。
【2008/10/03 17:11】
現実vs.非現実っていえば
歌舞伎の方が確かに非現実だわ~。
私は能を見るけどこれこそ非現実よ、幽界の世界だもの~。

この映画、笑えんの?マジで?へー!!
あ、DMCどうにか行くことにしましたヨン♪
URL 2008/10/03(Fri)19:14:07 編集
尊敬……
おぉ!!お能をご覧に!!凄い、凄いです。
私、TVとかで見てると、意識が保ってられないんです~。
幽界の世界へ私を導きすぎるのでしょうか!?
歌舞伎と違って聞いただけでは何を謡っているのか分からないのも原因かな~。

はい、この映画、意外と笑えてしまいます。
二人の思い出のエピソードとかが愉快過ぎなんです(^_^;)

DMC行かれるんですね。楽しんできてくださいね!(もう行かれたかしら?)
【2008/10/06 17:14】
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