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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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ロイ・ミラーと彼の部隊は、隠された大量破壊兵器の探索が任務だが、上官から渡された情報に基づく場所を捜索しても空振りが続いていた。
そのため、彼は情報の信憑性に疑問を持ち始める。
ある日の任務中、イラク人男性からサダム政権下の要人たちが会合をしているとの情報を得て、持ち場を離れ踏み込む決断をするミラー。
しかし、確保した証人達も、別の部隊に奪われてしまう。
国防総省の動きを不審に思った彼は、以前接触を図ってきたCIA調査官ブラウンに情報を持ち込み、彼の下で働くことに。
しかし、そこにも妨害の手が……
ミラーは部隊を離れ単独で調査を開始、謎の核心に迫っていく。

マット・デイモンことジミーちゃんとポール・グリーングラスのボーン・コンビで送る戦争アクション。ですか?
ハート・ロッカーと同じ撮影監督ということで、手持ちカメラによるドキュメンタリーのような味わいの映像が、ストーリーにもよく合っています。
揺れたり、粗かったりする画面から、ミラーの緊迫感が伝わってきます。
イラク戦争の発端となった大量破壊兵器はあったのか?なかったのか?
という、非常に政治的な素材をアクション映画に仕立てた手腕はさすが!というところでしょう。
政治がテーマの映画とアクション映画じゃ、観る人の数が格段に違うと思うしね。
ただ、ミラーがたどり着く疑問の終着点を私達は(多分)知っているが故に、「あぁ~!!そうなの!?」的な驚きはないのが残念なところ。
一つの駒として動く、ミラーのような兵士達と指し手である上層部との関係も、ミラーが軍を辞めるとも思えないし、辞めたところで変わるとも思えない。
ラストのミラーの反撃も、どこまで打撃を与えられるのか…と思ってしまう。
やっぱり、駒と指し手が入れ替わるような逆転劇はあり得ないんである。

が、サスペンス仕立てのアクション映画として、とてもよく出来ていると思う。
銃撃戦とか派手だから、少々眠い日に行っても大丈夫(笑)
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