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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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かうんたー
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ほらぁ、だから『アーティスト』だって、言ってたでしょ。
って、ここでは書いてないから、普段からおしゃべりする人達、その中でも一部の人だけですけど……言ったのは。
監督賞と作品賞と分けるかと思ったけど、両方『アーティスト』に行ったんだね~。
私は、本当に泣き虫なので(情緒不安定なだけかも…)劇場で予告編を見ただけでも泣いてしまうことがよくあるのですが(マジか!?でしょ;;)、『アーティスト』はホント、何でか知らないけどポロポロ涙がこぼれてきて……
きっと、いい映画だと思ったのですよ。
多分、私が好きな、まぁ、もうトーキーではあるんだけど、古いフランス映画の匂いがするんだと思う。
早く見たいなぁ……でも、劇場が混みそうだね;;
獲ったっていうと行く人いるじゃないですか……別に、いいし、まぁありがたいことなんですけどね、映画業界にとっては。
元々観に行く気で、普通ならそう混まないと思っていた映画が、スゴイことになっちゃったりするんですよね~『ハートロッカー』みたいに(-_-;)
昔、『天井桟敷の人々』(これは無声映画ですね)を見た時に感じたような『これこそがロマンティックでしょ』と言える映画の予感がするので、ぜひ見に行っていただきたいなぁと思います。
混雑した映画館は正直、苦手ですけど……そこは、我慢です(^_^;)
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本当は違う映画を見に行くつもりでいたのですが、雨だし、梅田はどんな感じなんだろうな~?(火事だったからね。)
という感じだったので、といっても、もう駅に止まるのは知ってたんですけどね……で、まぁ、方向を変えまして。
こちらを見て来ました。
梅田方面だと二本立てにする予定だったので、朝っぱらから余分に歩かされて草臥れてしまった人間には無謀かも;;というのもありまして。

はやぶさの二本目の映画、ですよね?
竹内結子嬢が出ている方も見たんですけど、書きましたっけ?どうだったかな~
あちらは、『はやぶさ』が主役でしたね。
竹内結子嬢もですけど。
『はやぶさ』のミッションや『はやぶさ』自体に関しても色々と分かりやすく解説されていたと思います。
で、世界の(なんだってね)渡辺謙主演(なの?)のこちらはどうかというと、そこらへんの情報量が圧倒的に少ない。
「あの映画も見たんでしょ、じゃあ、分かるよね?」と思って作ってるんじゃないかと思うくらい少ない。
見たけど、かなり記憶が薄れてるし、もう少し説明してくれてもよかったなぁ……と。

あらすじ書いてないですけど、何ていうか、『はやぶさ』にかかわった“人達”のドラマ、ですかね?
淡々としてるとは聞いてたんですけど、ちょっとし過ぎじゃないかと……
何かね~山場がイマイチないんですよ;;
謙さんの抑えた演技も、きっとすごくいいんでしょうけど……。
個人的に割と好きなこともあって、こんな感じだったら、いっそのこと本当のドキュメンタリーが見たい!と思ってしまう。
ま、そんなもの撮ってやしないんだろうから、無理なんですけどね。
『はやぶさ』にかかわった人達、とりわけおじさん達の表にはあんまり出てこないけど、中では沸々と沸いているんだろう情熱を描いた映画、なのかな。
研究者から町工場のおっちゃんまで。
重松さんみたいな、味のあるおっちゃんを使ってるのに、ホントに出番がちょっぴりなので贅沢というか、勿体ないというか……
皆、地味で寡黙で背中で語る男達で……
いいんだけど、盛り上がらないんだってば(-_-;)
そして、夏川結衣嬢の落ち着きまくったナレーションが、私を映画に入り込ませない!!
入り込めないが故に、カツラが安っぽいとか、そんな所に目が奪われてしまうのです……(-_-;)
謙さんのは、まだいいとして(それでも、気になるんだけどさ)、女の子のカツラがヒドイ;;
時間の経過を現わすのに、若い時は長い髪で、髪を切って落ち着いた雰囲気に……ってしたかったんだろうし、モデルになった人がそうだったのかもしれないんだけど……
別に、カツラにしなくったってさ~縛り方変えれば、雰囲気も変わると思う訳ですよ。
そうしたら、それでなくても散漫な注意力を“カツラ”なんかに、持って行かれずに済んだ訳ですよ。

悪くないんだけど、何か物足りない、非常にあっさりブライトに終わってしまった映画でした。
「映画としての面白さ」は、まぁ、一番手だったという有利性もあると思うけど「はやぶさ/HAYABUSA」(だっけ?)、の方が上かな~と思います。
そんな訳あるか(ー_ー)!!
と、叱られようとも、『はやぶさ』君が「ただいま」って言ってくれる方がいいのよ。

あ、そうそう、もう一つ私の注意力を殺いでしまったのは“かりんとう”。
いや、悪いんじゃないの。
大好物なの、特に黒糖のかりんとう。
映画を見ながら、「あぁ、おいらにもください~」と思ってました(^_^;)
それにしても、藤竜也。
子供の頃に見ていたこの人はギラギラしたオジサンだったのにいつの間にこんな好々爺になったんだろう?

9.11の同時多発テロで、大好きな父親を亡くした少年オスカー。
空っぽの棺を埋めたお葬式。
何故こんなことになったのか、納得のいかないことばかり……
ずっと入ることの出来なかった父親の部屋へ1年ぶりに入ったオスカー。
母親は何も処分せず、クローゼットの中は、何もかもが父の生きていた頃のままだった。
以前に父が自分の父から貰ったというカメラを取ろうとしてオスカーは棚の上にあった花瓶を落として割ってしまう。
すると、その中から小さな封筒が出てきた。
中には古ぼけた鍵。
それを父の残したメッセージだと信じたオスカーは、父親と二人でいつもやっていた『調査探険ゲーム』を始める。
今度は自分ひとりで。
この“特別な鍵”に合う鍵穴を探すのだ。
この、広いニューヨークで。

2月の上旬の試写会で一度見たのですが、その後ダウンしまして……
急性胃腸炎だって……インフルエンザもだけど流行っているのだそう。皆さまもお気をつけて。
で、もう一度見る機会があって、薄れた記憶を補い直そうとした訳なんですが……
本編前のダークナイト・ライジングの予告の方がまたしてもうわぁっ!てなっちゃって……
だって、黄色いスタンドに、も…もしや、テリブルタオル!?
と思っていたら、ドンドン崩れるフィールドを背に走って来るWRは86番。
クルリと振り向いた背中にWARDの文字。
あぁっ!やっぱりハインズだよ!!ぅきゃ~(^◇^)
と、スティーラーズファンは喜んでください。

さて、本編。
9.11のあの日。
あの、『最悪の日』。
宝石商のオスカーの父親は運悪く、あのビルにいた。
勤めているというなら、ニュースを見た瞬間にある程度、悟ったかもしれないけど、まさかそんな所にいるとはオスカーも、妻も予想だにしていなかった。
何度も入っている留守電。
自分の無事を伝える声。
そして、何度も呼びかける声。
オスカーの鍵探しは、父親とのゲームをしていると思うことで父の死を受け止められるまでの時間を稼ぐとともに、彼の贖罪の旅でもあったのだと、後で分かる。
余計な説明はない。
と、どこかのレビューに書いてあった。
多分、それがいいという意味なのだろうけど、だから正直、少し分かり難いとも言える。
途中、オスカーの旅の道連れになるマックス・フォン・シドー演じるおばあちゃんの家の間借り人は、いい。
言葉を話せなくなった彼は、メモでコミュニケーションを取るのだが簡潔に綴られたメッセージは、何でもないようでいて大事なことを語っている。

少年が父の死を乗り越えるための儀式を描いたようなこの映画は、実は3組の父子の物語でもあると思う。
そこのところをもう少し掘り下げてみても面白かったかもしれないけど、原作を読んでいないので、元々どの程度描かれているのか分からない。

この映画、予告編はとても出来がよかったと思う。
それだけで、感情がさざ波立つようだった。
予告編なのに涙が出てしまった。
予告編は予告編だから、説明不足でいいのだ。
でも、本編も同じくらい説明が省かれていて、ちょっと……
もっと、たくさんの人に出会うのかと思ったけど、ちゃんと出会った人はとても少ない。
確かに、全部は描ききれないけど。
何だか、何かがちょっと違う。
それぞれの親と子の思いやる心にはウルッと来ちゃうけど。

オスカーがパニックを抑えるために持っているタンバリンが、小さな物音にも怯えてしまう私にパニックを起こさせそうなのがいけなかったのかもしれない。
期待し過ぎたのかな~
残念ながら、私にとっては期待程ではなかった。
試写会でよかった。
と、思う。

テオ・アンゲロプロス監督がバイクにハネられたのが元で亡くなったとか……
ものすごく好きな監督……という訳ではないけれど、偉大な監督のひとりであることは間違いないと思う。
ハネた方もビックリしただろうね。
ただの爺さんかと思ったら、そんな人だったとは……
新作の撮影中だったとのことで、とても残念。
何よりもご本人が無念でしょう。
でも、まぁ
死はいつも突然にやって来るものなのでしょう。

新年最初の記事がコレって
まぁ、ウチらしいですかね。

年末年始はやっぱり体調を崩しまして……
扁桃腺が腫れかけてたから、当たり前か;;
ようやく具合がよくなった所へ、スティーラーズの敗戦……。
悲しみが免疫力を下げるのは本当です。
浮世の憂さを忘れるために、フリーパスがあるのをいいことに見るだけはいっぱい映画を見ましたけど。
リアル・スティールを4回とか(^_^;)
まぁ、また追々書いていけたらいいなぁと思います。

ほんじゃま、今年もいいかげんで、よろしうお頼み申します。
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