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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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かうんたー
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試写会に行ってきました。
邦画です。
自分が当たりました。
珍しいでしょ。
何か、ちょっとくらい出しとこうかな~と応募したら当たったという……
最終的は立ち見の人もいらしたようで、何だかすみません;;

お話は
クリスマスを間近に控えたローマ。
外交官の黒田(織田裕二)がこの地に赴任してきた。
実は書記官という身分は偽りで、イタリアでのテロ予告を受けて派遣されたのだ。
その頃、赴任先の日本大使館では、G8外務大臣会合の準備に追われていた。
そんな中、美術館で一人の日本人少女が失踪した。
当初は迷子かと思われたが、身代金を要求する電話が……。

大使館に赴任して間もない研修生・安達(戸田江梨香) とともに、母親(天海祐希)に付き添っていた黒田は、犯人からの電話を受け、とっさの判断で父親だと名乗る。
そのことで事件に深く関わらざるを得なくなっていく。
イタリアでは身代金取引自体が違法のため、警察に知らせる黒田。
警察とも協力し、夫婦を装い身代金取引に応じる振りをすることに。
犯人から指定されペイン広場など、観光客の多い、人でごった返す場所を転々とさせられる2人。
それを不審に思う黒田だが、警察の判断ミスにより警察の介入が犯人グループにばれてしまい取引は中止となってしまう。

最愛の娘を誘拐され憔悴していく母、紗江子は、娘の安全よりも犯人逮捕を優先させたイタリア警察と警察に通報した黒田にも不信感を募らせていく。
そんな折、ロンドンから彼女の知り合いの商社マン・藤井(佐藤浩市)も駆けつける。

警察の包囲網をたくみに撹乱し姿を見せない犯人グループ。
一向に進展しない捜査に、悩み苦しむ紗江子。
そんな姿を目の当たりにし、独断での調査を決意する黒田。
旧知の仲のフリーライター佐伯(福山雅治)の力を借りて調査を進めるが、外交官には捜査権限がないため、イタリア警察から内務省を通じて越権行為とのクレームが入ってしまう。

やがて、少女の誘拐事件は、イタリア大統領やG8首脳をも巻き込む、イタリア全土を揺るがす大事件へと発展していく……。
犯人の真の目的とは……!?

て書くと、何かスケールデカイですね。
イタリア大統領やG8首脳をも巻き込む、イタリア全土を揺るがす大事件、は、ちょっと嘘かな~;;
思ってたよりは面白かったですが、何ですかね~2時間サスペンスで○○周年記念で海外へ飛び出すとか。
はぐれ刑事純情派とかでも、スペシャルで海外へ行ったのとかあった気がするな~
あぁいう感じがしなくもないですね;;
私は2時間サスペンスが好きなんで、いいんですけどね(^_^;)

黒田さんは本当は外交官じゃないんじゃないかと思ったんですけど、結局外交官なのね。
天海祐希が凛々しすぎて全然取り乱してるように見えないし;;
大使館職員にそこそこなキャストを当てているにもかかわらず、誰でもよかったやん!?みたいな使い方しかしてないし……
イタリア全土は…揺るがしてないですしね。
アマルフィについての神話が劇中で語られますが、だからどうなの?的な……
サブタイトルの『女神の報酬』にいたっては、全く意味不明。
うぅん。
イタリアだった意味が分からん!!
ま、でも、オールイタリアロケっちゅうことで、背景はキレイですし
織田裕二が好きな人は、きっとこれで満足なんでしょう。
2時間サスペンス好きもOKかも。
金かかってると思うけど、何かしょぼいな~
映画が、というよりは、ストーリーがって気がするけど、原作は読んでないから何とも言えませんな。
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アマルフィ 女神の報酬
ロケ地巡りがしたくなる 公式サイト http://www.amalfi50.jp  フジテレビ開局5
URL 2009/07/20(Mon)14:45:42
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