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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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観てきました~。
面白かったぁぁぁ!!!
本編前のキャストやスタッフの名前の中にドニー・イェン(武術指導)を見つけただけで、きゃ~!(^^)!でしたけど(笑)
すぐにいかにもドニーっていうアクションシーンが出てきます。
この人、物を使ったアクションが本当に上手い!!それにしても…、ワールド・ワイドだったんだね~
お話は、アレックス(本名も!)は叔父イアン(ユアンね)の帰りを心待ちにする中学生。
両親はすでに他界していて、身よりはこの叔父だけ。
でも、叔父は仕事で忙しく世界中を飛び回っていて、彼の面倒は主に家政婦のジャック(アリシア・シルヴァーストン←懐かしや!)が見ています。
仕事が片付いたので、もうすぐ帰れると電話をもらってメチャ嬉しそうなアレックス君(わんこのようです;;)
が、夕食の頃になっても叔父は帰宅せず、「きっと、また香港にでも飛んだんだ。」と拗ねるアレックス。
不意に鳴らされるドアチャイム。
彼は喜び勇んで玄関に向かうのですが……
もたらされたのは叔父の訃報でした。
葬儀の日アレックスは、叔父の上司だったという人たちに会うのですが……

アレックスは叔父が実はスパイであったことを知らされ、仕事を継いで欲しいと言われます。
一度は断ったものの、敵を討ちたくないのかと言われ、結局引き受けるアレックス。
こうして、女王陛下の(美)少年スパイが誕生したのでした。
そんなにあっさり上手く行くの?と思っちゃうけど、理屈ぬきで楽しみましょう(*^_^*)
そして、特筆すべきは脇を固める濃い~役者達。
ミッキー・ロークが悪玉なんだけど、こんな顔だったっけ?いじりすぎちゃって原型が思い出せないほどだよ(苦笑)
彼に仕える無言の執事にアンディ・サーキス。彼の会社の広報担当にミッシー・パイル。
MI6側では、ビル・ナイに、ソフィー・オコネード。
そして、おもちゃ屋の主人(?)兼秘密兵器の製造人にスティーブン・フライ。
何つう贅沢、そして何つう情け知らずのこってり度!!
ホントに本当にオススメです。(劇場空いてたけどさ~;;)

原作はいっぱい出てるので(前から気になってたけど読んでないの。挿絵がジョジョの人じゃなかったらな~…だって苦手なもんはしょうがないよ;;)すでに続編の製作も決定しているようです。
残念ながら、アレックス君は出ないそう。もう17歳になってるからね。
写真を見たけど大分顔が大人になってきてるので、さすがに“女王陛下の(美)少年スパイ”とはいかないから。
今度はどんな(美)少年を見つけてくれるのか楽しみです。
劇中に挿入される曲も◎UK好きならかなり嬉しいっしょ(^・^)
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