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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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人気作家・伊坂幸太郎の同名ベストセラー小説の映画化。
巨大な陰謀に巻き込まれ、首相暗殺の濡れ衣を着せられた宅配ドライバーの決死の逃避行を描く。

仙台市内の宅配便ドライバー、青柳。
ごく平凡な30歳の独身男性だが、2年前、配達先で強盗事件に遭遇し、犯人を撃退したところ、被害者がアイドルタレントだったため、一躍時の人になったことがある。
とはいえ、その他は至って普通の男である。

野党初の首相となった金田が地元仙台で凱旋パレードを行うその日、青柳は大学時代の友人森田から釣りに行こうと呼び出される。
しかし、現われた森田は釣りに行くとは思えない格好だ。
彼の車に乗り込むと、その背後の大通りでは大勢の人々がパレードを待っていた。
森田は青柳に語り始める。
妻が借金を作ったこと。
ある日、その借金を帳消しにしようという謎の電話がかかってきたこと。
その条件が、青柳を呼び出し、この場所にこの時刻につれて来ることだったと言うのだ。
それでも何のことか全く理解できない青柳に森田は言う。
「お前、オズワルドにされるぞ」
突如、起こった爆発音。
警察官達は、爆発場所から離れているはずの、二人が乗る停車中の車に向かってくる。
「逃げろ」と促された青柳が外に出ると警官達は躊躇なく発砲してきた。
駆け出した青柳の耳に、二度目の爆発音が!!
振り向くと、車からはもうもうと炎が上がっていた。

金田首相は、爆弾を仕掛けられたラジコンヘリによって暗殺されたと報道される。
青柳の暗殺現場近くでの目撃情報や、ラジコンヘリを買う姿の映った防犯カメラの映像などが次々と公開され、青柳は首相暗殺犯に仕立て上げられていく。

絶体絶命の中、青柳は大学時代の仲間達に助けられながら逃亡を続けるが……。

ずっとバラバラだった学生時代の仲間達、そして青柳を信じる人達が彼の逃亡のために力を合わせていく。
「きっとポールは、バラバラになった皆を、もう一度つなぎ合わせたかったんだよ。」
ゴールデンスランバーのメドレーについて仲間達と語った頃のように、バラバラだったかつての仲間達がもう一度つながっていく。

彼らは、青柳を救えるのか……?

邦画でございます、珍しく。
堺雅人こと東京オレンジ(って、ちゃんと劇団としては存在してないのかな?)が、割と好きだったので…
ストーリー的にもなかなか興味深いかな、と。
割とスケール大きく(といっても、仙台だけなんですけど)描かれていて、見応えがあります。
でも、結局何だったの?的な物足りなさがあるというか……
巨悪の正体を世間的には暴けなくても、自分は知れるじゃないですか、たいていの場合。
これは、そこも観る人任せ。
主人公青柳君も分かったのかどうか?
逃走劇とノスタルジーと人とのつながりの話としてはとてもよく出来ている、と思う。
でも、何か物足りないな~と思ってしまう。

堺雅人ってさ、前から思ってたんだけど笑顔でも眼が笑ってない感じがするよね。
だから、この間の新感線の…タイトル何だっけ?『岩窟王』をベースにしたヤツ。
あれで演じてた笑顔の殺し屋『匙』は、とてもハマっていた気がする。
それにしても永島敏行、こんなに顔の幅広かったですか?
大きめなのは知ってたんですけど、いつの間にこんなに横幅が……赤いヘッドフォンでさらにドン!
マンホールに入らないかと思った(爆)
そこここに入る小ネタも面白いんだけどウザいような気もするし……
そこそこ面白かったけど、ちょっと物足りない。
そして、東京オレンジがグレイに似ていることに気づいた作品でした。
あ、仙台運送のマークはグ~(^・^)b
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