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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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七つの海を支配し、イギリスを「太陽の沈まない帝国」と呼ばれるまでに押し上げた、ヴィクトリア女王。
イギリスの黄金期を夫婦で支えたヴィクトリア女王とアルバート公。
史上最高の“理想のカップル”として語り継がれている二人が、真の絆を結ぶまでの物語。
母親との確執、王室の権力争い、書きたてられるスキャンダル、国民の暴動。
そしてついに、ヴィクトリアに向けて一発の銃弾が放たれた……!!

世界中が憧れる(らしい)“理想のカップル”ヴィクトリア女王とアルバート公が数々の波乱と困難を乗り越えて掴んだ真実の愛の物語。
ですかね?
エミリー・ブラントはちゃんと見たのは『サンシャイン・クリーニング』が初めてだったし、ルパート・フレンドもあまり印象に残る役も今までなかったので、いい意味で白紙の状態で観れました。
原題『The Young Victoria』が示しているように、ヴィクトリア女王の若き日の物語です。
始めは頼りなげな女の子が次第に“女王”としての威厳や能力を獲得していく。
誰もが王室の権力を手に入れ、利用しようとする中、叔父のベルギー国王の思惑でヴィクトリアに近づいたアルバート公は、一人の人間として彼女に惹かれていく。
お互い、自分が大人達に利用されるただの駒に過ぎないと感じていた二人は、互いの境遇を理解し思いやるようになる。
若さと無知ゆえに政治家達に利用されかけたりするし、母であることより女であることを選んでしまった母親との確執があったりする。
特に、オカンとのエピソードは辛いよね~
母親に対しては、無条件に信頼を寄せてるじゃないですか、子どもって、最初はね。
自分より愛人を取るなんて!
まま、ありがちなんですけど…辛いことですね。
それでも、周りには思惑なしで助言してくる人もちょっとはいて、前国王夫人とか「あなたは強いんじゃなくて強情なのよ」とか、ガツッと言ってくれる人がいたことはラッキーだったですね。
ま、でも基本的に「世紀の愛」な~んてサブタイトル付けちゃってるようにメインはヴィクトリアとアルバートのラヴ・ストーリー。
イギリス王室とか、権謀術数渦巻く政治の世界とか、そんなのは背景に過ぎない感じです。
もっと波乱万丈な時代だとさらに盛り上がったかもしれないんですけど、平和ですから。
その点で少し物足りなさを感じるかも。
ちょっと昔の少女漫画みたいですね。
そんな訳で、映画館は乙女達(新旧取り混ぜた)でいっぱいでございました。

ところで、この映画全くのノーチェックで行ったのですよ。
もちろん、主役の2人位は分かってたんですけど……
首相役が、ポール・ベタニーだって大分話が進んでからやっと分かった;;
出番が多いから、この声どっかで……もしや、ベタニー?って。
いや~フサフサ、クルクル!!(本人の髪質ってもう少しぺしゃっとしてません?)
トーマス・クレッチマンに至ってはエンドロールが流れ始めて、名前を見つけて、全力で振り返ってベルギー国王だってことに思い当たったし…
母親の愛人兼摂政職を狙う男が、マーク・ストロングだって最後まで分かんなかったんですよ(~_~;)
いや、分からなかったというか、この人知ってるんだけど名前が出てこない;;という状態のまま終わってしまった……
きっと、“もみあげ”のせいです。
どいつもこいつも“もみあげ”フサフサなんだもん(>_<)
あぁ、クレッチマンの礼装軍服姿を堪能しそびれた……(ToT)
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