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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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真夜中の博物館の謎と大冒険を描いた第二弾。

前作でニューヨークの自然史博物館に夜の平和を取り戻し、息子との絆も取り戻した夜警のラリー。
彼は、今では夜警を辞め、自分の発明品を大ヒットさせた企業家として、忙しい毎日を送っていた。
ある日、久しぶりに博物館に行くと、展示物を近代化することになり、展示物の殆どが首都ワシントンのスミソニアン博物館の倉庫に運ばれることを知る。
住み慣れた博物館を離れるもの達、残るもの達と最後の夜を楽しむラリーだった。
しかし、移送が終わった筈の夜、ミニチュアカウボーイ、ジェデダイアからラリーに電話が入る。
ニューヨークに残される筈だった魔法の石板がイタズラ猿デクスターのせいで彼らと一緒に運び出されてしまい、スミソニアンの展示物達が動き出してしまったというのだ。
その中でもニューヨーク自然史博物館に展示されていたファラオ、アクメンラーの兄、カームンラーはとても凶暴で手に負えないという。
ラリーは急いでスミソニアンに向かい、仲間達を助けるために石板を取り戻そうとするが、後一歩のところで日が暮れてしまう。
生き返ったカームンラーは弟に王位が譲られたことを深く恨んでおり、世界征服の野望に燃えていたのだ!
ラリーは仲間達、博物館、そして世界を救うことが出来るのか!?

楽しかったです(^・^)
月イチゴローでゴローちゃんは「中身がないでしょう」とバッサリでしたけど(笑)
ま、それは本当です(爆)
一応、大筋としては上に書いたように、蘇えったファラオの野望から世界を救うというもの。
これには、要するに石板を取り戻しさえすればいい訳で、石板を巡るすったもんだというのは前作と同じかな?(もう記憶が薄れてるけど)
今回特筆すべきは女性で世界初大西洋単独横断飛行を成し遂げたパイロットアメリア・イヤハートとラリーのコンビプレー。
と、ちょっと切ないロマンスも。
スミソニアンという世界最大の博物館を舞台にしたことで登場人物(?)も、盛り沢山。
加えて、彫刻や絵画までもが動き出して、シッチャカメッチャカ!
とにかく、小ネタが山盛りでその分どうしてもストーリーを掘り下げられなかったというのは否定できない所。
でも、大人も子供も楽しめる、安心して観られるファミリームービーなんじゃないでしょうか?
子供にせがまれて出かけたものの、イマイチ楽しめないというお父さんお母さん(お爺さんお婆さん)も、これなら結構楽しめるのでは?

『幸せは人それぞれ(好きな人と好きなことをすること)』という、寓話めいた教訓も何だか納得なのでした。

あ、驚いたのはカームンラー役のハンク・アザリアの腕!
いや~、あなた石丸謙二郎(こんな字だっけ?)ですか!?
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