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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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ただいま。
って、もうちょっと前に帰ってきてたんですけどね。
何か、温度差とか気疲れとかでへた~~っと。
駅前の鬼太郎が乗ったポスト、あんまりキレイに写ってなかったね。
帰る時取り直せばよかった;;

さて、もう8月も終わりですな。
なんて、映画には何の関係もないんですけど。

ガリレオが望遠鏡で初めて宇宙を眺めてから400年。
NASAの開局から50年。
人類初の月面着陸から40年。
そんな節目の年にBBCが人類の“宇宙”への思いを綴ったドキュメンタリー。

その発足当初から、NASAは全てのプロジェクトの仔細を16mmカラーフィルムに記録していた。 
そのオリジナルフィルムを元にして作られたのがこの「宇宙(そら)へ」。
数千時間にも及ぶ蔵出し映像に残っていたのは圧倒的な宇宙の美しさと、そこに立ち向かうNASAの50年に及ぶ壮絶な記録だった。

打ち上げに失敗したロケット。
テスト中の火災。
そして宇宙飛行士たちの死。
予期せぬ事故に言葉を失い、頭を抱える地上の職員達。
宇宙開発という壮大な仕事に取り組む人々の緊張と危険な日々。
最高の人智を集めてもなお、繰り返される挫折。
それでも、人を惹きつけてやまない宇宙へと向かう勇気と情熱をフイルムは克明に記録していた。

どうして、人は宇宙を目指すのか?
という、疑問の答えのヒントが見つかるかもしれないし、そうでもないかもしれない。
私にはその答えを明確に言葉にすることは出来ない。
何となくは分かってるんだけどね。
この映画を気に入るかどうかは、もともとBBCのドキュメンタリーの作りが好きか。
『宇宙』に興味があるか。
が、大いに関係あると思う。
別にテレビでもえぇやん?と思わなくもないんだけど、ロケットの爆発シーンや、宇宙から見た地球、ハッブル望遠鏡から送られてきた画像なんかは大きな画面で観る価値があると思う。
宮迫のナレーションは……
ちょっと玄田哲章さん(こんな字だったっけ?)ぽいけど、だったら玄田さんの方が何倍もいいよね~(-_-;)
個人的には、観てよかった。
ただ、子供連れの人も吹替えってことで、多かったんだけど、ナレーション以外は字幕なんだよね。
子供はしんどかったんでは?
エンディングのゴスペラーズは、いらんかったと思うわ~。

あ、そうだ。
アポロって、ホントにアポロチョコに似てるんだね!!
あ、反対!?
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