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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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戦国時代の中国。
衛と梁、両国の間では、厳しい戦いが繰り広げられていた。
ある戦場で、攻め込んだ衛の軍と待ち伏せていた梁の軍が共にほぼ全滅となるが、その中を要領よく生き延びた梁の兵士がいた。
彼はひょんなことから、衛の負傷した若き将軍を捕らえることに成功する。
褒美を目当てに将軍を捕虜として連れ帰り、故郷で平和に暮らそうと考える。
こうして老練で戦嫌いの歩兵と一国を背負う将軍という相反する二人の旅が始まった。
しかし、二人の行く手にはさまざまな障害が立ちはだかる。
さらに衛の国の捜索隊が現れるが、彼らの目的は将軍の救出ではなく、暗殺だった。
褒美を手に入れ故郷で平和に暮らすため、兵士は将軍を命懸けで守る羽目になってしまう。

やっぱり、ジャッキー。
公開がありましたね。
いや~評判もいいし王力宏だし、早く見たくて香港からDVD取り寄せようかと思ってたんですけど…
天堂口の二の舞にならなくてよかった(^_^;)
いや、まぁ、DVD買ったことについてはそんなに後悔している訳ではないのですが、結局日にちが合わなくて映画館で見れなかったし、日本で買う半分くらいの値段だったし。
問題は私の中国語能力が劣化しまくりで全くの役立たずってことですね;;
それはさておき
ジャッキーはこの映画の構想に20年を費やしたそう。
製作、武術指導も彼が勤めています。
ジャッキーのアクションはドニ―(・イェン。とっても好きな人ですが、発言にはついていけないとこがありますね~そういう意味では嫌いになりそうな人;;)とはまた違って何だかユーモラス。
笑えるアクションはやっぱりジャッキーでしょ。
ジャッキーが演じる老兵と捕虜となった敵の若き将軍のあり得ない逃走劇。
全く境遇の異なる二人が色んな障害に遭遇し、切り抜けて行くごとにだんだんと友情が芽生えて行く。
老兵が汚い手を使っても生き延びようとする訳や、将軍が味方から狙われる訳も次第に明らかになって行き、二人の人物像にもちょっと深みが…ちょっとだけど。
最後はめでたしめでたしとホッとした。
ら、やられたわ~
こういうラストもジャッキーの映画では珍しい気がしますね。

今回ジャッキーは戦嫌いの兵士ってこともあるし、時代的なこともあるのか、カンフーを封印。
戦場で生き延びる知恵を身に付けた老兵を軽妙に演じている。
でも、ジャッキーの映画なんだからさ~
と言う人もいっぱいいると思う。
でもさ、お年頃もお年頃だし、も~バリバリのアクションはキツいんじゃないの?
そういう自分の体や能力を考えての結果だと思う。
そうした点で物足りないという人も多いだろうけど、私はまぁ満足かな。
力宏もこういう鎧を着けてアクションするなんて初めてだったと思うけど、頑張ってたと思う。
あ、もちろんエンドロールにはいつものNG集。
力宏に謝るジャッキーが可愛い(笑)
今回のテーマ曲はジャッキーが歌ってるんですけど、元々ある民謡を元にしたのかな?
平凡な幸せを願う歌詞もグッときます。
そういえば、ジャッキーっていい声だったのね~と、再認識しました。
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