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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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la_boheme
え~当初(今月初めくらい、かな?)の予定では『ダウト』を観に行く予定だったんですけど……
この間も書いたように『コーラスライン』なんぞ見ている凹具合なので、あぁいうのは観たくないなぁ…と。
それに、私の大好きな司祭の服をフィリップ・シーモア・ホフマンが着ているのをずっと観てるのはちょっと……(-_-;)
ツライなぁ……てことで、予告編を観て「なるほど、こりゃ、いい声だわ!!」と思った二人を観ることにしました。

いわずと知れたプッチーニの名作オペラ。
でも、名前は知ってたけど、どんな話かハッキリ知らなかったのです。
へ~、『レント』って、これが元ネタだったのね。

物語の舞台は、19世紀初頭のパリ。
クリスマスイヴの夜に出逢った詩人のロドルフォ(ローランド・ビリャソン)とお針子のミミ(アンナ・ネトレプコ)。
二人は、ひと目で恋におちる。
屋根裏部屋で、芸術家仲間と夢だけを食べて生きているような暮らしだが、お互いの愛さえあれば幸せだった。
だが、そんな二人にも変化が……
ミミを思うあまりか、根拠のない嫉妬に身を焦がし、彼女に辛く当たるロドルフォ。
実は、ミミは不治の病を患っていた。
彼女を失うのではないかという恐怖にロドルフォは苦しんでいたのだ。
貧しさゆえに何もしてやれないことに苛立つロドルフォ。
それを聞いたミミは、彼との別れを決意する。

もうすぐ春というある日、噂では裕福な子爵の世話になっていたはずのミミが、思わぬ姿でロドルフォの前に現れる…。

欧米の公演で、現在最もチケットを取るのが困難といわれる『ドリーム・カップル』の二人が、ミミとロドルフォを演じている。

ストーリーは、まぁ、『レント』を思い出してもらえば。
絵に描いたような悲恋の物語ですな。
もう、さ、これっくらい現実から遠い方がいいのよ、ラヴ・ストーリーなんてものは。
ストーリーもだけど、声が泣かせる~(ToT)
ホントに、ローランド・ビリャソンの声がいい!
男前!声が……残念ながらお顔の方は声ほどは男前じゃないのですが……;;
ミミ役のソプラノ、アンナ・ネトレプコもとってもいいと思います。
と、言っても、別にオペラ通でもなんでもないんで、私の言うことなんて当てにはなりませんが…(笑)

ま、たまには、こんなのもいいんじゃないでしょうか?
帰り道、とっても物悲しい気分で、それも何かいいの(笑)

あ、アンナ・ネトレプコは、マリア・カラスの再来と言われているそうで、確かに素晴らしいのですが……
この映画を観る前に、マリア・カラスのドキュメンタリーの予告編があって……
もっと何か、魂に響くような感じですね。
カラスの方が。
はい、ホントに、映画のキャプションどおり。
カラスの前にカラスなく、カラスの後にカラスなし。
凄い人だったんだわ。
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