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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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ラッセル・クロウとディカプリオの久々の共演作。
試写会に行ってきました。

CIAのエリート局員、ホフマン(ラッセル・クロウ)。
彼の指令で、危険な現場に潜入する工作員、フェリス(レオナルド・ディカプリオ)。
今回の任務は、爆破テロ組織のリーダーを捕まえること。
イラクで活動中のフェリスに現地の助手から自爆テロを命じられた組織の男が、情報提供を申し出たと告げられる。
同志に向けて犯行計画を語るリーダー最新映像が彼の提供した情報だった。
フェリスは男の保護を要請するが、ホフマンはあっさり却下する。
彼を泳がせ誰に殺されるか確認しろとさえ命じるのだった。
男を監視するフェリスは拉致されかけたところを保護しようとするが失敗、自分の身元が漏れるのを阻止するため、結局は彼を殺してしまう。
その後、アジトに乗り込んだフェリスを待っていたのは、激しい銃撃戦だった。
資料を奪い、車に飛び乗るフェリスを猛スピードで追いかける組織のジープ。
軍用ヘリの救援も間に合わず、フェリスの乗った車にミサイル砲が……!!

病院で瀕死の状態から目覚めたフェリス。
彼の皮膚にはバラバラに砕け散った相棒の骨が突き刺さっていた。
彼の遺族への補償を、ホフマンはまたも冷酷に却下し、フェリスにヨルダン行きを命じる。
彼が奪った資料から、アンマンにテロ組織のリーダーの隠れ家があると分かったのだ。
ヨルダン情報局(GID)の責任者、ハニに協力を仰ぐフェリス。
ハニは油断のならない超一流の工作員だが、アラビア語に堪能で頭が切れるフェリスをひと目で気に入った。
フェリスもまた、ハニに最上級の敬意を表し、情報は共有しないというホフマンの命令に背く。
だが、ハニとフェリスの信頼関係をブチ壊したのは、ホフマンだった。
フェリスにも内緒の裏工作がハニの怒りを買ったのだ。
裏工作は失敗し、組織の隠れ家は燃やされ、フェリスはハニから国外退去を宣告される。
現場を知らない上司が、自分達工作員を作戦のコマのひとつとしか考えないことにフェリスは怒りを爆発させる。
が、結局はホフマンに宥められ、彼の部下として働き続けることになる。
不利になった形勢を逆転させるため、フェリスは自分の豊富な経験から、とんでもない作戦を思いつく。
それは敵を罠にかけるために、味方はもちろん、世界中の人々さえも欺く完璧な嘘だった。

これは、フィクションなのですが、この映画で見るのと近いことが現実に起こっているんだろうなぁ……
めちゃめちゃハッキリ映る偵察機の映像とか、始終盗聴される携帯電話とか。
現場のフェリスが命も危険な状況に入る時も、ボスのホフマンは朝刊を読みながら、子どもの送迎中、はたまた子どものトイレの世話をしながら電話で指令を寄越す。
妙に緊張感のない日常そのものといった状況で、やたらと緊張感みなぎる現場に、物騒で冷酷な指令をする。
その対比が面白い。
2人の関係は、本当にチェスのプレイヤーとその駒。
プレイヤーは高みから駒を動かすだけで、世界を動かしていく。

こういう話って、あまり得意分野ではないので、ちょっとどうかな~?と思ってたのですが、思っていた以上に面白く観れました。
登場人物がそれぞれ一癖あって、それも見る側を飽きさせない。
派手にドンパチやってくれるので少々寝不足で観に行っても大丈夫。

ホフマンが、(ハニは)狭いヨルダンだけのことしか考えてないが、自分は世界を救おうとしているんだ!っていうんだけどさ。
そういう考え方だからいけないんだよ(-_-;)
結局のところ、『嘘』なんかで、世の中はよくならないと思うのだけど。

そうそう、それにしても、何でこんな状況で色恋沙汰なんだ!?


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