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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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試写に行ってきました。
この映画、それまでに何度も予告編を見ていたはずなのですが、『NEXT』だったかな~、の試写の時の予告でロブ・モローが!!
初めて映ったんじゃないんでしょうか?
今まで見てたのは、短いバージョンとかだったのかしら?
そんで、「あぁ、もう絶対見に行かなくちゃ!」と思って家に帰ったら、試写状が届いていたという……
非常にナイスな感じだったのです。

さて、お話は
勤勉実直(で、クイズマニア)な自動車整備工カーターと、大金持ちの豪腕実業家(で、わがままな)エドワード。
普通なら、決して出会う筈のない二人が、人生の最後に病院の一室で出会った。
大金持ちなのに、何で相部屋?と思うでしょ?
エドワードは自分が買収しようとしていた病院の理事会で吐血、そのまま入院。
自分で「一室二床、例外は認めない」と言っていたために、カーターと同室になったのです。
家族のため、歴史学者という自分の夢を犠牲にして働いてきたカーターと、お金だけは唸るほどあるが、見舞いに来るのは秘書だけのエドワード。
お互いに余命6カ月と医者に言われた以外共通点は何もない二人。
そんな二人が、カーターの書いた1枚のリスト『バケットリスト(棺おけに入るまでにやっておきたいことを書く)」をきっかけに距離を縮めていく。
前の晩にカーターが書きかけて、丸めて捨ててしまったリストを拾ったエドワードは、そこに自分の望みを付け足していく。
そして、二人の人生最後の冒険の旅が始まった!

モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンという芸達者なジジィ二人と、職人(?)ロブ・ライナーによって、佳作に仕上がっていると思います。
二人と一緒に豪華世界旅行(自家用ジェットだもの!)を楽しみましょう!
秘書役のショーン・ヘイズも◎(どっかで見た顔だなぁ…と思ってたら『ウィル&グレイス』のジャックだった;;)
ラスト間近、私たちに涙を浮かばせながらも、最後の最後ににんまりさせる。ってところが、うまいなぁ……と。

最初にこの映画を知った時、この筋立ては主人公の年齢を変えただけで『ノッキン・オン・へヴンズドア』とまるっきり一緒やん!と思った。
今も、思ってるんだけどね(^_^;)
あちらはまだ若い男二人、これから出来る筈だったことをなるべくやり遂げるための旅。
こちらは既に人生も終盤の男二人、これまでに遣り残したことを叶えるための旅。
どちらの旅も、付き合って損はないです。

あ、そうだ!
コピ・ルアクの製法なんて、コーヒー好きでもない私でも知ってたんだけど……(製法については映画のミソだから、知らない方は知らないまま見て下さいね。)
まぁ、その辺にエドワードって男の性格が描かれてるんだろうなぁ…(美味しいからじゃなくて、高いから飲むんだよね?多分。)

あぁ、もう一回『ノッキン~』見たくなったなぁ……
ホント、オススメですのでドイツ語なんてイヤ!という方以外はぜひどうぞ。
「天国じゃ、みんな海の話をするんだぜ。」っていうのが、もう……(@_@。
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