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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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観て来ました。
前の晩(ということは、土曜の夜)から、喉が痛くなって、これはマズイ…と思い、早めに就寝。
したんですけどね~(>_<)
朝起きると喉はさらにヒリヒリ、鼻も少しグスグス。
とはいえ、止めるわけにはいかないので(私の一ヶ月ぶんの食費よりも高いチケット代ですから;;)薬を飲んで(そして持って)出かけました。
京都に着くと、雨がポツポツ。
きつくはなかったけど、まだ開場前だったので、外で待つ羽目に(~_~;)
そんなに待たずに済んでよかったけど……
一つ目は『将軍江戸を去る』
これ、確かに梅玉ははまり役だと思うのですが、もう4,5回目になると思うので、さすがに飽きてきた。
新作(といっても、去年や一昨年のものではないですが…)だからかな?と思ったけど、別の理由が思い当たった。
配役がほとんど変わらないからだ。
メインの配役が今まで見た回全部一緒なんですよね。
将軍徳川慶喜=梅玉、伊勢守=秀太郎、山岡鉄太郎=我當。
うん、ずっとこれだわ。
二つ目、勧進帳
今回、ネットでチケットを取ったら、チラシも何ももらえなくて、配役が分からない。
事前にネットで調べとけばよかったんだけど、サボってしまいました。
出てきてからのお楽しみ、というのも楽しいですけどね~、だから自分の今までの経験と知識が頼り(^_^;)
この公演は、錦之助の襲名披露も兼ねてるのですが、富樫が登場したところで、「萬屋!」の声がかかって、あぁ、これね。と(笑)
義経の藤十郎はすぐに分かったんだけど、弁慶が、吉右衛門か幸四郎か分からなくて…(さすがに兄弟なので声も似ている。)
これも、大向こう頼み(~_~;)
「高麗屋!」の声がかかって、幸四郎と判明しました。
錦之助がちょっと声が枯れちゃってる感じで、ハラハラしたけど、まぁ、上手くこなしたのではないでしょうか?って偉そう…(^_^;)
三つ目、義経千本桜、すし屋の段
菊五郎のいがみの権太、何度か見てるはずなんだけど、似合っているのかな~?と思う。
でも、上手いからね。やっぱり泣かされちゃう(:_;)
妹役に息子の菊之助、後は左團次、家橘など、芸達者が脇を固めているし、富十郎も出番は少ないけど、出てくると舞台が締まる。
最後に、二人椀久
チケットの二万円分くらいは、これのためかな~て感じなんだけど。
すし屋の前が、お昼ご飯用の長めの休憩で、私も食事して、朝の薬が切れてきたのか、また鼻がグスグスしだしたので、薬を飲んだんです。
で、これがね……いけなかった。のでしょうね。
二人椀久って、舞台とか、客席とか、暗いのね。そこへ薬が効き始める。
そいで、ふ~っとなって、眠っちゃうところまでは行かないけど、意識が集中できない。
舞踏だから、台詞もないし、三味線や義太夫は心地よいわでふ~っと……
夢うつつにいるのは椀久なんだか私なんだか……(-_-;)
そんなふわふわぼんやりした感じで、朝の10時30分~3時30分くらい迄を南座の中で過ごしたのでした。
はぁ、疲れた((+_+))
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