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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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1970年代のニューヨークを舞台に実在した伝説のギャング、フランク・ルーカスの半生を描く犯罪サスペンス。
なんだそうですよ!
リドリー・スコットって特に好きなわけではないのですが、観ているとSCOTT FREEの文字が出てきたりすることが多々…(彼の製作会社でしたっけ?)
今回、特に好きなキャストが出るわけでもなく、苦手系の映画と思われるのに、何故だか興味を惹かれて観にいってしまいました。
これは、多分に予告編で使われていた曲のせいだと思います(^_^;)

1970年代の初頭のニューヨークで、ハーレムを牛耳っているギャングのボス、バンピーの運転手をしていたフランク(デンゼル・ワシントン)は、ボスの亡き後、東南アジアから直接麻薬を密輸する計画を決行する。
家族らを呼び寄せ、『ファミリー』で商売の手を広げていくフランク。
時に横暴ともいえる強引なやり方で財力をつけた彼は、イタリアンマフィアらにも一目置かれる麻薬王としてハーレムに君臨する。
一方、そんな彼を追いつめていくのが、警官リッチー(ラッセル・クロウ)。
当時はギャングと警官の境目がないほど警官も腐敗していたが、その中の異端児がリッチーなのである。
彼は賄賂を決して受け取らず、任務の途中で見つけた車のトランクに入った100万ドルも、皆の前で数え、署に届けた。
「皆の前で数えるなんて正気か?」という彼の上司の言葉が、当時の警察の状態をよく表していると思う。

産地で直接買い付け、薄利多売という、まるでダ○エーの創業当時のような理念でビジネスを展開していくフランク。
彼の売る純度の高い麻薬で死者が続出したことから、警察は麻薬取締りの特別班を組む。
その責任者にリッチーが抜擢され、彼が自ら選んだ、彼と志を同じくする者がメンバーとなる。
当初、イタリアン・マフィアなどの線を追っていた彼らだったが、ある日今までに見たことのない男の存在に気づく。

で、正義の人リッチー(をラッセル・クロウが演るってところが違和感満載なんだけどさ;;)と、白人に仕えるのではなく、自分自身でのし上がろうとするフランクの戦いが始まる。
ちょっと意外だな。と思ったのは、フランクはバンピーのようになりたいと思いながらも『仲介業者』の行く末を案じていたバンピーを裏切るようなシステムを作り上げること。
これは、彼を師と仰ぎながらも、彼のやり方では一生使われる側だということを学んだ彼の結論なんだろうか?

先にも書いたとおり、普段はあんまり観ないタイプの映画なんだけど、楽しめました。
ホント、『大作』って感じ。
劇中登場する、数々のソウルナンバーも楽しんでいただけると思います。

今回、個人的にちょっと惜しい人。
①フランクの嫁になるミス・プエルトリコ。ミス・プエルトリコなら、もうちょっと……(~_~;)
②あ、そういえば出てたんだっけ!と思った瞬間に画面からいなくなるノーマン・リーダス。彼、顔の幅がラッセルと同じくらいになってません?
③昔はシュッとしてたのに、さすがにダブついてきたデンゼル・ワシントン。
そんなもんかな~
ところで、ラッセル・クロウっていつの間にあんなに分厚くなったの!?
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