忍者ブログ
私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
オモシロモノ
最新コメント
[09/11 クマネズミ]
[07/20 クマネズミ]
[07/16 クマネズミ]
[05/23 樹里@]
[03/05 angie]
最新トラックバック
(09/16)
(08/20)
(08/17)
(08/15)
(07/20)
プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
バーコード
ブログ内検索
かうんたー
数え始め 2006/11/14
[332] [331] [330] [329] [328] [327] [326] [325] [324] [323] [322]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

関西で初(?)の試写会に連れてってもらいました。
前作『ビギンズ』では、バットマンになるまでの物語という感じでしたが、今作はその後の物語。

ゴッサム・シティーにジョーカーという謎の男が現れた。
派手なメイクを施し、犯罪こそ最高のジョークだという男だ。
銀行強盗を犯し、仲間すらも皆殺しにして大金を奪い去るような、めちゃくちゃともいえるやり方をしている。
この街を守るバットマンは、ジム・ゴードン警部補と協力し、マフィアのマネー・ロンダリング銀行の摘発に成功するが、街の悪はとどまることを知らない。
だが、そこに救世主が登場する。
新任の地方検事ハービー・デントだ。
彼は正義感が強く、バットマンを支持し、徹底的な犯罪の撲滅を誓う。
一方、資金を断たれて悩むマフィアのボス達の会合にジョーカーが現れ、「バットマンを殺してやる」という……
バットマンは、街は、どうなってしまうのか?

スーパーマンみたいに飛び抜けた力を持たない普通の人間であるからこその苦悩が今作でも描かれてると思います。
前作は、普通の人間がヒーローになることの苦悩。今作では、普通の人間がヒーローであり続けることの辛さが描かれてる。と思う。
自分の役目は終わったとして、ハービーに街を委ねようとしたり。
観ていて「辛いなぁ」と思う部分の多い映画です。
ま、バットマンなんだから、それでいいのだな。
ヒースは観てる限りでは生き生き演じてると思いましたけどね、ジョーカー。
悪役って楽しいっていうじゃないですか?
常軌を逸してる分だけ、しんどくもあるし、楽しくもあると思うのですが…。
トムクルの嫁になった、たれ目女の代わりにジェイク・ギレンホールの姉ちゃんが出てます。マギーは好きだけど「美人だ」とか言うのは、私にゃ無理(-.-;)
今回もアルフレッドのさりげない優しさにジーンときちゃいます。
「人間には幻想が必要なのだ。」ね。

アメリカのTVドラマがお好きな方には、知ってる顔がいっぱいなので、それもまた楽しめる要素になることでしょう。
兎に角、見応えがあることは私が保証します!
って、私のいうことなんか当てになんないかなぁ(^_^;)
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード
行って来ます
今日観に行くんですけど。私は栗平さえいてくれれば・・・

キリアンがカメオ出演してるってホント?

全然関係ないんですけど、まーちゃんのEmoは「アーティスト」なのに、私はいつも「コメディアン」なの。

悔しい!!!
チュチュ姫 2008/07/24(Thu)05:45:11 編集
いってらっしゃい!
チュチュ姫様のレビューが楽しみ♪

キリアンはカメオっていうか、何ていうか……あぁいうのはカメオって言わんのでは?
久々にウチのポストに試写状が届いたので、来週もう一回行ってきます!

そういえばチュチュ姫様のEmoはずっと「コメディアン」ですね。
いいじゃないですか、「コメディアン」。
私、最初「ボランティア」だったですよ。
で「アーティスト」になって、この間は一瞬「不思議ちゃん」に……
私のどこが不思議だっていうんだろう……(?_?)
【2008/07/24 17:07】
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
忍者ブログ [PR]