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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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水曜日、台湾映画に行く心積もりの私を突然の悲劇が襲いました。
歯の詰め物が……取れたっ;;
これはやっぱり、歯医者に行かねばなりますまい(>_<)
まぁ、考えてみれば前日は阿佐スパだったし、木曜日は歯医者は定休日なわけで、運がよかったと思わねばなりますまい。

さて、そんなにすすんで観る気はなかったんですけど、この映画。
阿佐スパに神経やられっぱなしで週末を迎えるというのも何だか……なので。

ロサンゼルス。
2月14日。
そう、バレンタインデー。
この日、花屋のリードは同せい中のモーリーにプロポーズした。
みんなの予想を裏切って彼女の返事は「YES」。
しかし、仕事の途中で自宅に立ち寄るとモーリーは荷物をまとめていた。
一方、リードの親友で教師のジュリアリードのアドバイスで、恋人のハリソンの出張先に押し掛けようとするが……けしかけた筈のリードが彼女を引き止めに来た。
リズ初めて一夜をともにしたジェイソンの寝起きの顔をカメラに収めていた。
二人は、同じ会社に勤めている。
素敵な夜だったと言ったリズだが、時計を見て逃げるように帰ってしまう。
バレンタインを忘れていたのが原因かとジェイソンは、リズをディナーに誘うのだが……
エステルとエドガーは出逢って50年以上にもなる中のよい夫婦。
しかし、この日妻は夫に重大な告白をする。
ロサンゼルス行きの飛行機の中で目を覚ましたホールデンは、カーテンを閉めようとして、隣の席の軍服を着た女性ケイトを起してしまう。
大尉である彼女は、一晩だけの滞在許可をもらい、これから大事な人に11ヶ月ぶりに会いに行く。
職業柄か人物観察に優れたケイトは、ホールデンが恋の悩みを抱えていると指摘する。
この日に、苦い思いをしている男女がいる。
有名アメフト選手のパブリシストのカーラと、スポーツキャスターのケルビン。
カーラは、毎年開く“バレンタインデーなんか大嫌い!パーティー”の参加者が、今年はまだゼロだと焦っている。
ケルビンはスポーツの仕事を干され、朝からバレンタインがらみの取材ばかり。

バレンタインデーに、彼らは、本当に大事な人を見つけることができるのか?

告白します。
『プリティ・ウーマン』を観たことがありません。
キャスティングもシチュエーションも耳にするあらすじも受け付けません;;
なので、同じ監督の映画をぜひとも観に行きたいという気分ではなかったんですけど。

しかし、アメリカ人がこんなにもバレンタインデーに夢中だとは……。
いや、マジですか?
小学生から老人まで。
いやはや、何とも……
予告編とかでほのめかしておいたのとは違う組み合わせのカップルが誕生したり。
意外性は楽しい。
一応花屋さんが主人公で、彼を中心にして系統樹のように人々がつながってたんだね、実は。
という感じ。
アン・ハサウェイの芸達者振りに感嘆しつつ、でも、ちょっとやりすぎたか…と思ったり
ジェシカ・アルバがバリバリのキャリアウーマンて……と突っ込んだり
でも、彼女についてはあまり掘り下げられてなくてちょっと可哀想でしたね。
テイラー×テイラーのウザったさに殺意を覚えたり(笑)
あんな告白を大々的にしたアメフト選手の将来を憂えたり(大々的な分マシかもね)
そんなことを要求したであろう恋人の気持ちを量りかねたり

とりあえず、自分が、一人がもう一人の髪の毛をくしゅっとするああいうシーンがいかに好きかという認識を新たにしました。
だから、バディ物が好きなわけですよ(笑)

ほぼハッピーエンドで、観終わった後楽しい気分で帰れることは間違いないかな。
深く考えさせられるような何かはないけどね。
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