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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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久々に祝日に朝一番で出かけたんですけど、思ったよりも遅くなってしまい、チケット売り場には長蛇の列。
あぁ、やっぱり韓流って、まだまだパワーあるのね;;
ともあれ、何とか1回目の上映券&席を確保しました。

高麗末期。
王は正体不明の刺客に命を狙われ、また、強大な権力を元からは政治的な圧力をかけられ続け、高麗国は大きく揺れていた。
元の圧力は後継者問題を巡り、更にエスカレートする。
ついに王は重大な決断を下す。
幼い頃から寵愛する護衛隊 乾竜衛の隊長であるホンニムに王妃を身ごもらせるように命じたのだ。
王の命令には絶対服従でありながらも茫然自失となるホンニム、望まぬ交わりを拒めない王妃、そして国家を守るための自らの決断に揺れる王。
それまでバランスを保ち続けていた三人の運命はその日を境に大きく狂い、時を同じくして国家も大きく動き始めていく。

豪奢な宮中、大人数による華やかな群舞や剣舞、剣術アクション、美しい風景そして血生臭いシーンなどを背景に描かれる三角関係。
メロドラマ、ですかね。
監督もメロドラマって言ってるし。
現代を舞台にメロドラマを撮るのは難しくなってきているのかな?
家柄や性別も当事者となってみれば話は別ですが、フィクションの世界ではさほど障害ではなくなってきているし……。
R+18ってことで、生々しいというか何というかな描写も多く……
個人的には、王妃とホンニムのF*CKシーン(もうラヴシーンとかベッドシーンとかじゃないです;;)の多さにちょっとウンザリ。
そのまんま過ぎて、却って淫靡な感じとか、背徳とか、感じられません。
何かだんだんスポーツ観戦か動物の観察か、って感じに……
もう一工夫あれば、色っぽく見られたかも(-_-;)
王様とは1シーンだけだし、そんなに大したことはない…と思うんだけど。
王様役のチュ・ジンモはMUSAで初めて観て…その後はあまり出演作もなかったそうなので、しばらく見てなかったと思うんですけど。
通路に貼ってあるパネルを眺めながらおば様、いえ、お姉様たちが、「やっぱり綺麗な顔立ちよね~年取ったけど」と言ってましたが、その通り綺麗な方です。
MUSAの時はもう少し可愛らしさが勝っていたような気もしますが。
年を取るのはお互い様ですから仕方がないですね~
で、ホンニムの人は、私、韓流はあんまり詳しくないし、今まで映画やドラマをたくさん見ている訳じゃないので出演作を見たことないんじゃないかと思うんだけど……
チラシの写真は凄く綺麗なんよね~
髪を上げちゃうからなのかな~
口の周りが結構泥棒だからなのかな~
ちょっと、ビジュアルが違う……思ってたのと。
私が勝手に思ってただけで、大部分の方はそんなことはないと思うんだけどね。
王様が、何だか可憐でですね~どうしても王様びいきに……
だって、「(代わりに王妃と交わるのが)どうして自分なのか?」と訊くホンニムに「お前に似た子が生まれれば嬉しい」って……もう!
何だってこんな人を捨てられるのか、分かりません(>_<)
何ですかね~?
初めての体験にハマっちゃったんですかね~?
王妃は王妃で、初めての恋愛ごっこにどっぷり浸かってしまったというか…もうちょっと立場考えたら?…とか思うんだけど。
王様も姦夫姦婦を重ねて四つ。(これは、江戸時代の武士に許されたことで、まぁ、不倫現場を押さえたら二人とも叩き切ってもいいよ。っていう)
と、出来ないのは愛情なのか執着なのか?

これ書いていいのかな?
結局、王様もホンニムも命を落とすわけですが、最後にホンニムの目に映ったのは、何だっただろう?
実際の「もの」じゃなくて、その「もの」から彼が感じた「もの」。
ラストシーンは、彼が自分の本当の気持ちが分かったという証だと思いたい。
だって、王様が不憫なんやもん(T_T)
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