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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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歌手としての成功を夢見てアイオワの田舎町からロサンゼルスにやって来たアリ。
バックコーラスなどの仕事を探すが思うようには受からない。
ある日偶然入った“バーレスク・ラウンジ”のショーに魅せられたアリは、そこで何とかウェイトレスとして働かせてもらえることになる。
毎夜、舞台を見上げながらいつかその舞台に自分が立つことを夢見るアリ。
やがて何とかオーナーのテスに認められて、バーレスクのダンサーになるが、花形ダンサーニッキの嫉妬を買う。
バーレスクのショーはリップ・シンク(口パク)で行われていたが、ある日、アリの出番にニッキが音源を切ってしまう。
とっさに自分で歌いだしたアリの歌声は、観客を魅了した。
その歌唱力が認められ、アリは一躍バーレスクのスターとなった。
アリの人気でバーレスクの客も増えていくが……
かつては栄華を誇った“バーレスク”は、多額の借金を抱えており、人手に渡るのは時間の問題だったのだ……。
アリとバーレスクの運命は?

まぁ、シンデレラ・ストーリーというか、サクセス・ストーリーというか……
昔々からよくあるパターンのお話ですね。
主人公の(ここでは)ショウビズ界での成功を恋愛や、仲間の窮地を救う活躍(?)なども盛り込んで描く。
だから、ストーリー自体をどうこう言って薦めようというのは、まぁ無理な話ですか……
アギレラが好きなら行って損なし。
予告編で華やかなショー部分に惹かれた人も行って損はないでしょう。
スタンリー・トゥッチやアラン・カミング等の通好みの脇役陣もいい味出してます。
バレンタインデーのカワイコちゃん(と、思っているのは私だけ?)エリック・デインは、今回悪役といえば悪役ですが、それほど悪役でもないのがいい所?
ま、何と言いますか
映画は何よりもストーリーだ!という方には不向きな作品。
バーレスク・ラウンジにアギレラのショーを観に行くのでOKであれば、ホントに楽しめる映画です。
いや~これで、アギレラファン増えるかも。
デビュー当時から推してたんですけど、日本では何故かブリ何かがグーッと売れちゃって……
アギレラの方が断然可愛いし、断然上手いのに!!!!
って、震えてたんですよ。
あ、そうそう
シェールもよかった。
この先も直し続けて保って欲しいです。
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