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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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かうんたー
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19世紀ロンドン郊外、ハムステッド。
詩人として世に知られ始めたジョン・キーツだが、まだ貧しく、親友であり編集者のチャールズ・ブラウンの家に居候している。
彼はそこで出会った隣人、ブローン家の長女ファニーに次第に惹かれてゆく。
ファニーもまた彼を想っていた。
弟の死や、評論家達の酷評に傷つくキーツを優しく包みこんでくれるファニー。
彼女との“恋”がキーツを詩人として成長させ、それとともに彼の作品も少しずつ評価されるようになる。
だがそんな時、キーツは弟と同じ結核にかかってしまう。
日々弱っていくキーツに寄り添うファニー。
幸せな時間は長く続かない‥‥。
二人の愛から紡ぎ出された“詩”は、キーツの死後さらに耀きを増し、“世界で最も美しい詩”として現在も語り継がれている。
のだそうな。

そうね、やっぱり、女って厄介でよく分からない。
と思う。
ファニーは本当に面倒くさい女で、私だったら即行止める。
うん、女子って難しいね;;
それは置いといて
一つ一つの場面はとても美しかったりする。
窓辺から差し込む光の中、縫物をしたり、本を読んだり、猫を抱いていたり。
自由なようでいて、外出には弟や妹のお供付きという、やはり不自由な女の子が外の世界に憧れている、その象徴が窓辺の光景なのかもしれない。
季節に彩られた庭も美しい。
一方のキーツもまた、ちょっと面倒くさい。
ファニーに寄りかかっている時とか、時々彼の方が少女なのでは?と思う。
少女同士のようなエキセントリックな恋。

短いからよかったのかもしれない。
もっと長生きしたら、彼はもっともっと偉大な詩人になったのか?
二人は幸せな夫婦になったのか?
短い間だから、心に深く残るのじゃないかと思う。

しんど過ぎると思うけど、こんな恋をするのはもしかしたら幸せなのかもね。

ところで
あんな豪雨の中、洗濯物を干しっ放しってどういうこと!?
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