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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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1943年5月、モスクワのスターリン私邸に呼び出されたドミートリ・アーセンティエフ大佐は、元陸軍大佐コトフについて尋ねられる。
革命の英雄として名高いコトフは処刑されたことになっているが、スターリンは彼の生存を勘づき、ドミートリにコトフの捜索を厳命する。

うぅ~ん。
これね、原題は『UTOMLYONNYE SOLNTSEM 2/BURNT BY THE SUN 2』となっているのです。
つまり『太陽に灼かれて2』だったんですね~
前作は、去年何かでツアってた時にホテルでちょっと見たのと(早く寝ないとだし、途中でやめた)、その前にもちょっとだけTV放送を見たことがあるんですけど……
要は、一回もちゃんと見たことがない訳です。
これは、ダメだったな~
登場人物の関係性がイマイチよく分からないし。
『太陽に灼かれて』をしっかりご覧になってない人は、分かりにくいと思います。
もちろん、そこを別にしても見どころはあるのですが、根底にあるものが曖昧だと魅力が半減かと思います。
コトフと彼の娘ナージャがそれぞれ戦火の中を生き抜き、互いを思っているというところがお話の中心ですが、時間軸が行ったり来たりなのも、理解の大変さを倍増させています。

全然違うんだけど、小さい頃TV放送されてた『八甲田山』を思い出しました。
ガチャガチャとチャンネル変える途中で何度も目にするんだけど、いつ見ても雪の中を歩いてるんですよね~;;
そんな感じで、いつ見てもほぼ戦場。
登場人物は色々魅力的な人が登場するので、前作を見てなきゃ見る価値ない!とは言えないんですけど。
前作を見れるなら、見てから行った方がいいです。
あ、戦闘シーンや、死んだ人、死んでいく人はなかなかにエグいので、そういうの苦手な方はご注意くださいね。
戦闘は、ソ連対ナチス・ドイツです。
ドイツ側の戦車隊の軍服が一瞬見られるのが、個人的にはちょっとよかったところかな~?
ナチスの軍服っていうと、まぁ、色々言われますけど。
もちろん、嫌な記憶を喚起されるという方もいらっしゃらるでしょうし、お気持ちも分からないでもないんですけど。
自分が見る時は、ナチス・ドイツの思想とは切り離された『軍服』という衣服として見ているので、ちょっと不思議でもあるというか。
やっぱり、実際に体験した人達と、同じ感覚になるというのは難しいですね。
単純に衣服・服飾、として見た時は、軍服としては一つの完成形だと思うので、個人的には好きです。
だから、何?って感じですけど(^_^;)
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