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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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どうしようかな~と散々悩んでたのですが、観て来ちゃいました。
が、
ぅむう……。

16年前、ある島で、島民全員が死亡した。
しかし、その事実は政府によって闇に葬られ、世間に知られることはなかった。
だが、その島から奇跡的に逃げ延びた2人の少年がいた。
それぞれの宿命を背負って大人になった2人。
一人は頭脳明晰なエリート銀行員でありながら、凶悪犯罪を重ねる結城美智雄(玉木宏)。
もう一人は、敬虔な神父となった賀来裕太郎(山田孝之)。
彼は結城の犯行を阻止しようとしながらも毎回翻弄され、激しく苦悩する。
結城はついに、16年前の事件の鍵である「MW」にたどり着く。
「MW」を手に入れようと、さらに犯罪を重ねていく結城。
彼の目的とは……?

内容の過激さや、荒唐無稽さから、“禁断の問題作”“映像化は不可能”と言われてきたという原作「MW」。
うん、やっぱり不可能やったんやね。←イキナリ結論;;

まず最初のシーン、何でタイ?
いや、きっと、スケール感を出そうとしたんやね。
気持ちは分かるし、確かにワールドワイドな雰囲気は出てるけど……
海外ロケにすりゃいいってもんでもないと……国内で撮ってもスケールの大きさは出せると思うよ。
撮り方次第かな?
この初っ端の誘拐事件が結構長くって本筋に入ってからがサクサクと話が進みすぎる気がする。
神父さんは苦悩し足りないし、結城さんももうちょっと自分を100%利用するような方法で相手を罠にかけて欲しい。
そして、この主人公2人。
この2人の年齢差などを変えてしまったために、2人の関係性もずい分変わってしまった。
確か、「ぴあ」のインタビューで山田君が「玉木さんを愛する役です。」と語っていたように、山田君の“愛してる感”は割りと分かるんですけど……
玉木さんには“愛されてる感”が薄い気がしますね~
まるで執着してないみたいだし。
たった2人、辛い境遇を生き延びてきた人たちとは思えないあっさりブライトさ。
ま、これは脚本や演出の問題ですね。
スケールに執着しすぎたのかな~?

まぁ、主役2人が好きなら、かなり楽しめるかと思います。(特に玉木さん派の方は)

ラストシーンも原作の方が何だかゾッとしますね。
映画を観るお金で原作を購入される方を個人的にはオススメします。
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