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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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仕事にあぶれてしまい、バカンスにも何の予定もないソフィ。
仕事がもらえるかもしれなかった雑誌社の女性編集者が気の毒に思ったのか、彼女を食事に誘ってくれます。
そこで、switch.comというおうち交換サイトを教えてもらいます。
最初は「何だか怖いわ~」とか言ってたソフィですが、編集者の使ってよかったという話に乗り気になります。
自宅の写真を撮って、早速サイトに登録。
すると、パリに住むベネディクト・サルトーという女性から申し込みがあり、早速、鍵を交換し、パリに飛び立ちます。
ベネディクトの住まいは、外観も内装も豪華で、目の前にはエッフェル塔が!
これからのバカンスに、期待に胸を膨らませるソフィだったのですが、翌朝待っていたのは悪夢のような信じられない出来事!
目が覚めると、スゴく気分が悪い。
なんとかスッキリさせようとシャワーを浴びていたところに、警官隊が突入!
有無を言わさず連行されてしまったソフィー。
警察で、殺人課のフォルジャ警部から信じられない話を聞かされます。
何と、寝室から首なし死体が発見されたと言うのです!!
その上、凶器のナイフにはソフィの指紋が付着。
そして、何とソフィは“ベネディクト・セルトー”として逮捕されたのでした。
そこで、自分はソフィ・マラテールだと主張し、今までの経緯を説明しますが、押収されたベネディクト名義のパスポートにはソフィの写真が貼られ、“switch.com”も跡形もなく消滅。
何一つ彼女がソフィ・マラテールであることを証明するものは見つからない。
さらに、近所の聴き込みでも皆、彼女がベネディクトだと言ったというのです。
ソフィは、見知らぬ殺人鬼にアパートだけでなく、身元まで“スウィッチ”されてしまったのでした……

最近、フランスのサスペンス映画がいいですね。
この映画も、特に前半の疾走感がスゴイです。
『この愛のために撃て』もそうでしたけど、誰でも彼でもよく走りますね~
ソフィがランニングしてヨガとかしてる時、筋肉隆々だな~と思ってたのですが、ここで筋力があるということを見せていたのかもしれません。
このままでは、ベネディクトだと思われたまま殺人犯にされると思って逃げる訳ですが、子供の頃はフランスに住んでいたというけど、今はカナダ在住のソフィ。
知らん所をようこんだけ戸惑いもなく走れるな~と思いますが、そこが必死のパッチということなんでしょうね。
きっと、自分の家にベネディクトがいるに違いないと思ったソフィは母親に見に行ってくれるように頼んだりするんですが、なかなかことは上手く運びません。
味方だと思ったら、敵だったり。
色んなことがどんどん悪い方向に向かっていくし、真犯人を追う内に今度はソフィにも魔の手が……
最後までハラハラドキドキ。
なんだけど
観終わってみると、真犯人の動機とか結構サラ~っと流されちゃったなぁ……と。
本人が告白して、それでおしまい!?
そこまでするに至った裏にある気持ちとか、描かれてないし、どうしてここまでやるのかっていうのも、昔、精神病院に入ってたし……みたいなことで片付けられちゃって;;
ヒロインと一緒にドキドキ出来るいい映画でもあるのですが、ちょっと、こう、何つうか中身がない感じ。
でも、見ている間はかなり楽しめるので、見てもそんなに損はないかと思います。

警部役にキング・エリックことエリック・カントナが出演してます。
日本で公開される映画は『エリックを探して』に続いて2本目かな?
他にも色々やってるのかな~?
前作は、エリック自身といっても、主人公の妄想の中のエリックであって、実際の彼とは違うのでしょうが……を演じていたので、全然自分と関係ない役どころのエリックは初めて見ました。
結構、ちゃんと出来るやん!
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