私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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オモシロモノ
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。
赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。
赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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かうんたー
数え始め 2006/11/14
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平凡ながらも一人息子に恵まれ、幸せに暮らす教師のジュリアンと編集者のリザ。
ところが、ある日、リザが上司を殺した罪で逮捕されてしまう。
リザの無罪は証明されないまま3年が経ち、刑が確定してしまった。
ジュリアンは息子と妻、3人の幸せを取り戻すためにある計画を立てる。
いつもと変わらない平凡だが幸せな朝は、突然の闖入者によって壊される。
訳も言わずに夫と息子の目の前で妻を捕らえる男達。
こんな不幸に突然見舞われてしまったら、どんな気持ちだろうか?
観客には、真犯人が(犯行の理由は別として)明かされ、妻の無実が告げられる。
しかし、実際には妻の無実を証明するものはなく、有罪が確定してしまう。
突然妻を連れ去られた朝から、3年が過ぎた。
その間の、探偵を雇っての捜査や裁判の様子は、言葉としてほんの少しばかり耳にするだけで潔くすっぱりカットされている。
しかし
これが、いいんである。
夫が妻を“自分の手で”救う、という点に観る側の気持ちをグーッと引きつけて行く。
妻のリザは自分の無実が証明されることを信じて、3年間耐えてきたが、裁判の結果を聞き絶望のためか、自殺をはかる。
このことで、妻を失ってしまう危機感を強めた夫は思いもかけない行動に出るのだ。
自らの脱獄体験を記した著者を訪ね、話しを聞いたり
偽造パスポートを求めて、裏社会に首を突っ込み痛い目に遭ったり
金のために強盗をしようとしたが、ためらって引き返したり
自分達と同じ『普通の人』が、それでも、徐々に度胸や凶暴さすら身につけていく。
それでいて、息子や妻への真摯で溢れる程の愛情も失わない。
優しい父親であり、妻を愛する夫でありながらも、いや、そうであるからこそ、一線を越えてしまう。
「脱獄は簡単だがその後が大変だ」との、脱獄の達人の言葉に従い、逃走の手段、経路、資金を確保し、行動に出る夫。
都合がよすぎると思える偶然も、無実の罪で捕らわれた妻と、妻を救うために必死な夫のための天の計らいかも、と思える。
計画の成功に私達はホッと息を吐くが、脱獄の後の大変さはまだまだ続くのだろう……。
シリアスに締めてみましたが
何で壁に(壁紙貼ってあるとはいえ)直書き!?
しかも、家だけじゃなく職場にまで!?
とか、ツッコミたくなっちゃうんですけど;;
リメイクするんだってね。
ポール・ハギスが。
何でそんなことするんだろう?
このままで、そして、このままが、いいと思うのだが……
ところが、ある日、リザが上司を殺した罪で逮捕されてしまう。
リザの無罪は証明されないまま3年が経ち、刑が確定してしまった。
ジュリアンは息子と妻、3人の幸せを取り戻すためにある計画を立てる。
いつもと変わらない平凡だが幸せな朝は、突然の闖入者によって壊される。
訳も言わずに夫と息子の目の前で妻を捕らえる男達。
こんな不幸に突然見舞われてしまったら、どんな気持ちだろうか?
観客には、真犯人が(犯行の理由は別として)明かされ、妻の無実が告げられる。
しかし、実際には妻の無実を証明するものはなく、有罪が確定してしまう。
突然妻を連れ去られた朝から、3年が過ぎた。
その間の、探偵を雇っての捜査や裁判の様子は、言葉としてほんの少しばかり耳にするだけで潔くすっぱりカットされている。
しかし
これが、いいんである。
夫が妻を“自分の手で”救う、という点に観る側の気持ちをグーッと引きつけて行く。
妻のリザは自分の無実が証明されることを信じて、3年間耐えてきたが、裁判の結果を聞き絶望のためか、自殺をはかる。
このことで、妻を失ってしまう危機感を強めた夫は思いもかけない行動に出るのだ。
自らの脱獄体験を記した著者を訪ね、話しを聞いたり
偽造パスポートを求めて、裏社会に首を突っ込み痛い目に遭ったり
金のために強盗をしようとしたが、ためらって引き返したり
自分達と同じ『普通の人』が、それでも、徐々に度胸や凶暴さすら身につけていく。
それでいて、息子や妻への真摯で溢れる程の愛情も失わない。
優しい父親であり、妻を愛する夫でありながらも、いや、そうであるからこそ、一線を越えてしまう。
「脱獄は簡単だがその後が大変だ」との、脱獄の達人の言葉に従い、逃走の手段、経路、資金を確保し、行動に出る夫。
都合がよすぎると思える偶然も、無実の罪で捕らわれた妻と、妻を救うために必死な夫のための天の計らいかも、と思える。
計画の成功に私達はホッと息を吐くが、脱獄の後の大変さはまだまだ続くのだろう……。
シリアスに締めてみましたが
何で壁に(壁紙貼ってあるとはいえ)直書き!?
しかも、家だけじゃなく職場にまで!?
とか、ツッコミたくなっちゃうんですけど;;
リメイクするんだってね。
ポール・ハギスが。
何でそんなことするんだろう?
このままで、そして、このままが、いいと思うのだが……
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あ、やっぱり
ダメにされちゃいますか;;
フランス映画です。
ダイアン・クルーガーが、刑務所に入れられちゃう奥さん役です。
それにしても、フランス映画に出られるほどフランス語ペラペラだなんて知らなかった!
フランス映画です。
ダイアン・クルーガーが、刑務所に入れられちゃう奥さん役です。
それにしても、フランス映画に出られるほどフランス語ペラペラだなんて知らなかった!