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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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やっと観れました~
何で、大阪こんなに公開が遅かったんやろ(>_<)

私が観に行った理由は、まぁANVILだからですが(別にそんな好きでもないんだけど;;)、私が観る前の回の上映が終わって出てきた中にはとんでも爺さんとかいて、客層が読めない映画でした;;
同じ回を観るスーツ姿のサラリーマンが始まる前からパンフ買ってて、「あぁ好きだったのね!」と思ったり。
とりあえず、爺さんがどんな感想を持ったかちょっと気になる(^_^;)

映画の冒頭は84年に日本で開かれたスーパーロック。
ボン・ジョヴィ、スコーピオンズ、ホワイト・スネイク。
今や超大物(スコピーは当時からまま大物でしたよね?)のバンドと一緒に登場したANVILだが、その後どんどんビッグになっていった共演バンドとは違い何故か泣かず飛ばず……
80年代初頭、革新的な音でスラッシュ・メタルの旗手として脚光を浴び、現在ビッグになった多くのバンドからもリスペクトされたカナダのへヴィ・メタル・バンド。
それがANVIL。
しかし今、、ヴォーカルでリーダーのスティーヴは、給食配給センターで働いている。
結成時依頼のメンバーで親友のロブは建設現場で仕事をしているが、これはセラピーだとの話。
解散することもなくバンドは続けているが、それで得られる収入はほとんどない。
そんな彼らの元に、ヨーロッパツアーの話が舞い込む。
バンドは再起をかけて、ツアーに出るのだが…。

もう、後はドラマーが爆発するだけよね?
っていう。
スパイナル・タップを地でいく(?)ドキュメンタリー。
まぁ、狙って撮ってるでしょ?的なところもないとはいえませんが……
「バンドを続けられれば幸せなんだ~」と言いつつ、やっぱり売れたいという……
そりゃあね。
俺だって思うさ~好きなことでご飯が食べられれば一番幸せだよ。
すっごい嫌なことしていっぱいお給料もらうよりも、好きなことしてほどほどに暮らしていける人の方が幸せだと思うんだけど……
仕事にしたら嫌な面も見るって言うけど、「でも、コレが好きだったはず」と、思えるものの方がいいような気がするんだけど……
ねぇ?
こんな、まぁ甲斐性のない男達ですが、家族に恵まれているなぁと思った。
奥さんや兄弟姉妹も、呆れ半分でも夢を持つのはいいことだし、叶って欲しいと思ってるって言うのさ。
いや、もう、ホントに。
こんなこと言われたら、いつまでも夢だ何だって浮かれていられない、ちゃんと仕事するべ!と思うか、こんなに思ってくれてるんだから諦められない!と思うか。
どっちも正しいし、自分が後悔しなければどちらだっていいのよ。

私なんかがこんなこというのもなんだけど、この映画を観ると、何で売れないかもよく分かる気がする。
まず、レミー(モーターヘッド)の言うようにタイミングってすごく大事だと思うんだけど、この人達何かにつけて間が悪い気がする。
それとやっぱり、ちゃんとしたマネージャーをつけた方がいいよね。
といっても、売れてないからこそ、難しいんだけど。
売れてない間はメンバーの中でそういうの担当することもあるみたいですよね。
THE ANSWERのタイコの人とかやってたと思うんですが、こういうことってすごく向き不向きあるじゃないですか?
リップスには向いてないですね。
激しやすすぎる。
どっちかというとロブの方が向いてるんじゃないかと思うんですけどね~まぁ、何とも……
とりあえず、プロを探せ!です。
あんな、ギターの彼女兼用じゃなく。(彼女は彼女なりに一生懸命やってたように見えましたけれども。)
ケンカは人間だからしょうがないんだけど……
大人なんだから、もう少し……
プロデューサーって大変なのね。
ケンカの仲裁までするのか……
後、コレは超個人的な見解なんですが……、今時遅いんじゃないの?テンポが。
早きゃいいとは言わないんですが、物凄いもっさり聴こえる気が……

まぁ、それはさておき、十代で知り合って、五十代になっても、ずっと一緒に好きなことが出来る友達がいるっていいですよ、ね。

ラストは、四半世紀以上の時を経て、再び日本でのフェスティバル出演。
あぁ~よかったね~(@_@。
というハッピーエンドです。
友達がアップで映っててビックリ\(◎o◎)/!

時々前向きすぎてどうかと思うオッサンとそれを補うごとくやや後ろ向きなオッサンの友情物語?
10代の頃に大好きでローディーとしてツアーを一緒に回らせてもらったという監督の愛情ある目線で撮られた映画です。
現実は厳しすぎるけど、夢が叶うといいね~と言ってあげたくなってしまうのでした。
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