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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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荒野で目を覚ます1人の男。
彼は、自分が何故ここにいるのか、それどころか、自分が誰かさえも分からない。
そして、腕にはめている奇妙な腕輪。
どうやっても外れない。
男は町へとたどり着くが、そこは元大佐のダラーハイドという男に支配された町で、彼のバカ息子が住民達に迷惑をかけている。
彼は、たまたま(?)バーの店主を救うことになった。
そのバーに入ると、見知らぬ女が話しかけてくる。
“あなた、何も覚えてないの?”
彼女は何を知っているのだろうか?
もめ事に巻き込まれ、逮捕された男が移送されようとしていた時、町の夜空に突如として巨大な光が!
それはかつて見たことのない脅威だった。
それに反応するかのように、男の腕の銀の腕輪が光り出し、そして一閃の青い光!!
立ち向かえるのは記憶を失った男の持つ、この武器だけのようだ。
いったいこの男は何者なのか?
その正体は?
そして空を埋め尽くす侵略者の目的とは?

試写会に行ってきました。
もう一週間くらい前になっちゃうんだけど……;;
伝説のグラフィックノベルってことらしいですね。
遺跡なんかにもUFOじゃないか!?って絵が描かれてたりするし、西部の町に現れても何の不思議もないですけど。
謎のカウボーイを演じるのは007でお馴染み、という言葉がしっくりくるようになったダニエル・クレイグ。
町の権力者にハリソン・フォード。
最初すんごい悪いオッサンかと思ってたら、親バカな根はいい人だった……という。
謎の女によって、エイリアンの情報がもたらされ、狙いは金であること、さらわれた人達はすぐには死んでいないこと、が明らかになる。
そして、町の男達は救出に立ちあがる訳です。
が、アパッチ族(だっけ?)に襲われたり、記憶のない男の過去を知る男たちの邪魔が入ったり、豪雨が降ったり、道のりはすんなりいかない。
しかし、何とかエイリアン達のアジトを見つけ、急襲をかけ、さらわれた人々を救いだそうとする。
だんだん謎の男の過去が明らかになっていくのを、見ている側も彼と一緒に知っていくという感じがいいですね。
エイリアンもなかなかグロくて怖い。
それにしても、何でエイリアンてネチャッとしてんのかな~?
何かね~ジェルがダラダラ垂れてる感じ?
物凄いカサカサなエイリアンとか、ダメなのかな?
ま、いかにも怖くて悪いヤツという姿がこの映画では効いています。(SUPER8は……何故あれでいいと思ったんだろう?)
最後は、もう昔ながらの西部劇の雰囲気なんですけどね。

結構、助かったより多いくらいの死人が出たんじゃ?っていう。
戦いを選ぶ男たちに、オレだったら人生の最後は素敵なビーチで迎えるぜ。と思う。
そんでさ~“金”が目的っていったって、少々の金貨なんかわざわざ獲りに来るのかね~?
謎(・・?

なかなか面白かったけど、やっぱりダニエル・クレイグってカウボーイって感じじゃないよね。
チャップスが素敵なヒップラインを引き立ててはいたけど。
やっぱり、彼はスーツでしょ。
実は、スーツを着こなすには結構お尻が大事なんだって。
なるほど、似合う訳だよ。
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