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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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1941年、上海。
米国諜報員ポール・ソームズは、列強各国が互いに睨み合うこの街を任務で訪れる。
同僚で親友のコナーとカジノで落ち合う予定だったが、彼は現れない。
代わりに美しい中国人女性と出会う。
現れなかったコナーは海軍情報部に遺体となって安置されていた。
上司によると、コナーは日本と繋がりのある裏社会のボス、アンソニー・ランティンを探っていたらしい。
そこで、ポールは知り合いを頼ってランティンが出席するパーティに出席。
そこで、日本軍のタナカ大佐とランティンの妻アンナと出会う。
このアンナは、カジノで出会った女性だった。
やがて、コナーの愛人(?)である日本人女性スミコの存在が明らかになる。
スミコを追ううち、彼女がタナカとも関係していたことが分かる。
スミコはいったい何者なのか?
コナーの死の真相は?
そして、謎の美女、アンナに隠された秘密とは?

う~ん……
まぁ、あんまり期待はしてなかったんですよ。
20点とか、点けておられるブログさんを拝見したりしたし。
こういう大々的に宣伝される映画って、私の趣味にはあんまり合わないことが多いし。
じゃ、何で行ったのか?と。
それは、ジョン・キューザックが久しぶりだったから。
それと、この時代の上海は何だか思い入れがあって。
まぁ、漫画の影響かな~?
それと“租界”というものの存在が何とも不思議で危うくて。
結構なお金をかけて再現したそうなのですが、実際ロケしてるみたいに感じられたし。
だけど、何だか「上海を堪能した!」って感じにならないのは何故なんだろう?
街よりも建物の中で話が進むから?
最初の方に一番“租界”のイメージが強いフランス租界のカジノのシーンがチラッと出まして、それが一番それらしかったかな。

お話の方は、歴史大作サスペンスではなく。
何だか、愛が愛がとうるさいので、好みの内容ではないだろうな~と思ってはいたんですけど。
何ですかね~
元スパイが語る異国での淡いというには強烈な恋の思い出話。
って感じですかね~。
他にも見たい映画があったのに、これを選んだという訳ではないので、そんなに文句も言えないのですが、もうちょっと何か出来たんじゃないの?と、豪華俳優陣(菊地凛子は除いています)を見ると思ってしまいます。
まぁ、歴史を味付けにした、ラヴサスペンス(B級)かな~
そのつもりで見れば、まぁ、そこそこでしょう。
渡辺謙氏自身も「タナカって、よく分からない」と、言うてはりましたが、ホンマ分かりません。
トップの方の軍人なんだしさ~こんな時にそんな売春婦でアヘン中毒で菊地凛子な女に固執するのが分からない;;
菊地凛子……ダメなんですよね~私。
今回は、でも、全然喋らないし出番も少ないし、正直言って誰でもいいような役で。
本人よりも、周りの人がこの人物をどう扱うかが、この人物の重要さに関わって来る感じだし。
他に、日本人を使って欲しい役があったのに……と思わなくもない。

結局、女に振り回されてばかりの男達が悲しい映画。
そのいい訳に「愛だ。愛だ。」と唱えている。
実際には口に出さないけどね。
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