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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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大量の流星群が地球に迫っているとの報告が寄せられる。
しかも、地球に到達するのはわずか数時間後。
降り注いだのは、実は隕石などではなかった。
世界の海岸沿いに降り注いだ未知の物体が、猛攻撃を開始する。
世界有数の都市が崩壊する中、ロサンゼルスも瞬く間に壊滅寸前に追い込まれた。
海兵隊も民間人の救助に駆り出される。
ロス西警察署に取り残されてた5人の救出に向かうのは、マルチネス少尉以下、退役間際のナンツ軍曹、過去ナンツの指揮下で兄を失ったロケット伍長ら、10人からなる海兵隊2-5小隊。
得体のしれない敵との接近戦が始まる。
廃墟と化した街、立ち上る砂塵、どこからともなく銃弾が飛んでくる。
がれきの中で空軍の生き残りサントス曹長と出会い、民間人確保に向かうが、驚異的な敵の攻撃力のために前線に取り残される。
一人、また一人と激しい市街戦で仲間を失っていく。
果たして彼らは、そして人類は生き残れるのか!?

試写会に行かせてもらいました。
で、そこで司会のおばさんが説明しはったけど、本編には出てこなかったことがありまして。
映画紹介とか見ると、あらすじとかに載ってるんですけど……

1942年2月25日、アメリカ・ロサンゼルス上空でアメリカ軍のレーダーが、25機の飛行物体を捕捉。
当然、敵国の爆撃機だと思い、攻撃するが一機も撃墜出来なかった。
当時、この模様はラジオで中継され、アメリカ西海岸はパニック状態となった。
その後、アルゼンチン、韓国、ロンドンなどでも未知の飛行物体が出現した。
と。
で、この1942年の戦いを「ロサンゼルスの戦い」と呼んでいて、69年経った今、またその敵が現れた。
ということらしいのですが……
映画の中には出てこなかったと思うんですよね。
ということは、事前に何か読んだり、試写会のおばさんの説明とかがないと、以前にそういうことがあったという知識なしで見る訳で。
でも、そういう設定なら、登場人物のセリフに何らかの説明があってもいいんじゃないかと。
下っ端ばかりだから、知らないのかしら?
出動命令とか受ける時に、「これは1942年の敵の再襲来かもしれない」とか、上官が言ってもいいんじゃない?
それか、スターウォーズみたいにババーンと、字が流れて行ってもいいしね。
だから、この前ふりは別に知らなくてもいいかもしれないです。

相手が、正体不明、どうやら異星人で地球を侵略しようとしているらしい。
という以外は普通の戦争映画かな。
昔からちょっと疑問だったんだけど、地球みたいな辺境の星へやって来るだけの科学力というか技術力がありながら、武器は人間が使うのと変わらない(強力ではあるけども)火器・銃器の類だというのは何だか変だと思いません?
もっと、画期的な武器があってもいい筈。
それとも、人間にはこれが効果的だという研究の成果なのでしょうか?
でも、何だか納得がいきません。
どうやら、敵は燃料にもなる“水”を狙っているらしいことが分かって来るのですが、だったら“水”だけごっそり持ってっちゃうという方法でもいいのでは?
人間も、労働力とかにする気もないぐらいバンバン殺している感じだし。
何かで一気に消滅させて、誰もいない地球に悠々下りてくるとか。
ま、それでは映画になりませんが……
そういう意味では、残念ながら体調不良と時間の都合で見れなかった『スカイライン』の“吸う”という攻撃は画期的だったですね。

だから、まぁ、ちょっと火器の性能とかが違いますけど、ベトナム戦争とかのゲリラ戦みたいな感じかもしれません。
よく知らない敵との、接近戦なのに視界が悪くて相手の居場所が分からない。
そういう感じです。

SF映画というよりは、戦争映画。
ドンパチ派手にやってくれるので、それはそれで面白いです。
ただ、長いお話の中の、後で振り返った時に重要だったと語られる戦記物の中の序章の一場面のような戦いのお話です。
結局分かることはとても少ないです。
それにしてもロサンゼルスだけでどうするんだろう?
そこから、レジスタンスの火の手を上げるのか?
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