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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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落ちこぼれ気味の高校生、パーシー・ジャクソンの人生は、ある日を境に一変する。
博物館で、怪物に変身した教師が彼に突如襲いかかり「雷を返せ!」と言うのだ。
危ない所を助けてくれたのは、別の教師だった。
彼によると、ギリシア神話の神々は今も存在していて、パーシーは神と人間の間に生まれた<デミゴッド>だというのだ。
親友のグローバーも彼を守るために使わされたのだという。
最強の武器である<ゼウスの雷撃>が盗まれ、ポセイドンの息子であるパーシーに疑惑がかけられていたのだ。
とにかく追っ手から逃げるしかないと、母親と三人で逃げ出すが、途中母親はさらわれてしまう。
疑いを晴らし、奪われた母を助け出すためには、どうすればいいのか?
訓練学校で出会った仲間とともに、真実を究明する旅に出ることになったパーシー。
彼らに次々と困難が立ちはだかる。
果たして、彼の旅の結末は……

主役のパーシーは『3時10分~』で、クリスチャン・ベールの息子役だったローガン・ラーマン。
彼の起用で主人公の年齢が引き上げられたとのことで、確かに、もう少し下の方がいいかも。
ギリシャ神話の神様達について、ある程度の知識があった方が楽しめるでしょう。
エンパイアステートビルのエレベーターがオリンポスに通じてたり、ハリウッドサインの隣が冥界の入り口だったり、「スニーカーなのかよ!?」等々ツッコミどころ満載。
まぁ、つっこむのを楽しむ映画かも。
基本的には、少年が大人になるための通過儀礼的冒険物語。
何にも訓練しなかったのにそんなこと出来ちゃうの?と言いたくなってしまうところですが、他の神様とは格が違うってことなんでしょうか?
視覚効果はやっぱりスゴイので(水って難しいんでしょ?)そこんところは見物ですね。
後々考えさせられるようなことは何もないけど、「面白かったね。」と、気軽に観られる映画です。

それにしても、アメリカだけであれだけギリシャ神のご落胤がゴロゴロいるんだったら、世界中ではエラいことになってるんじゃ!?
それとも、アメリカがお気に入りなのか?
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