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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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かうんたー
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ディーンとシンディの夫婦は、娘のフランキーとの3人暮らし。
長年の勉強の末、資格を取って病院で忙しく働く妻のシンディに対し、夫のディーンに定職はない。
お互い相手に対し不満を抱えているが、口に出せば平和な生活が壊れてしまうと、口をつぐんでいる。
出会った頃は、お互いに相手に夢中で毎日が輝いていた。
二人の過去と現在が交錯させながら、二人の出会いから結婚、破局までが描かれていく。

チラシに、「この映画にグッと来ない人間は魂がない」っていう米誌のコメントがあったんだけど。
じゃあ、なくって結構。
先の素晴らしい一日と出来れば逆の順番で観たかったこの映画ですが、上映時間の都合で致し方なく……
多分ね、理解出来ないんだ。
こういう人達の気もち。
誰かをそういう意味で好きになる、とか。
誰もがEVERLASTING LOVEなんてないって知っているのに、どうして知らなかったふりをするんだろう?
人は変わっていく。
中身も外見も。
優しく繊細な人も、女々しい男にしか思えない時はやって来るのだ。
たとえ、相手は昔のまま優しく繊細でも。
変わらないままでいたい、と思っても、相手もそう望んでいるのか分からないし。
そもそも、変わらないままという状態とはどの時点のことか分からないだろう。
自分は変わらなかったとしても、相手や、自分達の状況は変化していくのだということをどちらもが受け止められないと破綻してしまうのだろう。
分かんないからさ。
想像するしかないんだけど。
相手を受け止められなくなった時、許容できなくなった時、どうするのかってことを自分で決めなくちゃいけないんだろうな~
ラストシーンは、きっと辛いのだけど、仕方のない気もする。

どうなんだろうね~
自分と娘の立場がダブるよね。
無理やりでも一緒にいてくれた方がよかったのか、離れてくれた方がよかったのか。
どっちかの立場にしかなれないから、分からないけど。
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