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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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コナーとマーフィーのマクマナス兄弟とその父イル・ドゥーチェが、イタリアン・マフィアのボスを処刑してから8年が過ぎた。
アイルランドで農場を営みながらひっそりと暮らす3人の元に、ある知らせが舞い込む。
兄弟もよく知る神父がボストンで殺されたというのだ。
しかも、殺害方法は兄弟の『処刑』を真似たものだった。
自分たちへの挑戦状だと悟った兄弟は、罠だと知りながら、ボストンへ向かう。

やっと観てきましたよ。
日曜日に行こうと思ってたら大雨でさ~;;
ビッチョビチョになった挙句に映画館で冷えたりしたら風邪ひくじゃんね~と、仕方なく断念。
また、上映館が少ない上に、唯一行ける所にある映画館の上映時間が……どんな客層を狙っているのだろう?
オトナ女子に前売り券がメチャ売れ!とか、あちこちで読んだんですけど……
だったら、OLさんとか想定した方がいいわよ。
というわけで、8時なの?
早く仕事終わりそうなOLさんと遅く終わるOLさんと想定したら、もう少しずらした方がいいと思うけど。
遅い方だと、沿線によっては帰れなくなる人もいそうだし……
ねぇ?
せっかく前売り券買ったのに(しかも、もうオマケは無かった;;)仕方なくレイトショーで鑑賞。

マクマナス兄弟他主要キャストも監督も続投ということで、これぞ正統派続編。
契約面とか色々とゴタゴタあって、これだけ期間が開いてしまったらしいのですが……
今回も前作同様派手にぶっ放してぶっ殺すという、期待を裏切らないバイオレンスてんこ盛り。
ただ、ちょっとお笑いの比重が重いような……
モルレー♪で吹き出しちゃったよ、仕方ねぇべ(^_^;)
その他、兄弟がボストンへ向かう船で一緒になった兄弟に憧れて仲間入りをするロミオがちょっとウルサイ;;
この人って、サンシャイン・クリーニングの片腕ない人だね。
あの時の寡黙なイメージから一転。
と思うと、スゴイなぁ……

兄弟に挑戦状を突きつけたのは、8年前に死んだイタリアン・マフィアのボスの息子。
もちろん、父親の復讐のため、なのだが、その裏に兄弟の父親、イル・ドゥーチェの過去の遺恨が…という、二重構造。
ここいら辺、1作目よりも深みがあるかもしれない。
前作で兄弟の守護天使となったスメッガー特別捜査官(ウィレム・デフォー)が殉職し、後を引き継いだのは女性のブルーム特別捜査官。
紅一点が入って華やかになったといえばなったのだが、ちょっと面倒くさいといえば面倒くさい。
前作の女子の入り込む隙の無さが好きだった人には(私もだけど)、ちょっと余分だったかも。
今回も悲しい別れに、ちょっとホロリとさせられるが、兄弟の嘆きっぷりに先を越されてしまう(^_^;)
新しい展開をにおわせるエンディングに、儲かると踏んだのか映画会社…と、続編を期待させられる。
そして、最後の最後にあの漢も登場!う~ん、今回もオイシイ(笑)

シャワーシーンとか、サービスカット(?)のある分、もうちょっと早けりゃね~と思ってしまうのも否めない。
時の流れって、残酷ね。
マクマナス兄弟にドクターシーラボ金のリフト(試供品を使って、効くかもしんないと思いました)を買ってあげたくなるのは、私だけ?(笑)

今回も好きな人は好き、嫌いな人は嫌いという、大変はっきりした作品だと思います。
楽しめそうかどうか見極めてお出かけください。

あ、イタリアン・マフィアの手下で一人だけNY出身で仲間外れにされてるゴージャス・ジョージっているんだけど、名前だけでちょっと笑えてしまう。
WWEファンの方は、ご存じですね。
今年、殿堂入りした白黒テレビ時代のスター(悪役だけど)ですよね。
何か、名前聞くとあっちが思い浮かんじゃって……;;
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