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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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75年イギリスで結成。
その過激な発言と凄まじいライヴで音楽誌に”世界最悪のバンド”と評される。
以来、35年を経てなお活動を続け、ヘヴィメタル界からパンク/ハードコア界まで広く熱い支持を集めるバンド。
それが、モーターヘッド。
この映画は、このバンドを牽引し、還暦を過ぎた今も人生を折り返すことなく攻め続けるレミー・キルミスターの半生を追った、ドキュメンタリー。

見てきました。
レイトショーだけの公開なのに、というか、だから、なのか、思ってた以上にお客が入ってます。

もちろん過去のこと(在籍していたバンドとか、生い立ち)についても語られますが、主には『今のレミー』。
3年間密着取材。
時にはうんざりした顔もするけど、3年間の密着取材に耐えられるってやっぱり人柄がいいんでしょう。
さまざまなバンドのメンバーからバー&グリル『レインボー』のオーナーや店員まで、彼のことを語る人の幅は広い。
が、家族は息子が一人登場するだけだし、EXモーターヘッドメンバーもエディがちょびっとだけ。
だから、本当にレミーのドキュメンタリー。
モーターヘッドのレミーだけでなく、コレクターとしての顔やゲームマニアとしての顔も見せてくれる。
でも、何か…そうね、身内との縁が薄い人なんだね。
父親は彼が生まれてすぐ出ていっちゃったらしい。
育ててくれたのは母親と祖母。
だから、小動物を殺して遊ぶなんて考えられない子供だった、と彼は言う。
ある意味、多くの当時の男の子が通ってきたであろう道を通っていない人。
レミーを構成する要素についての映画、なのかな~?
そして、今までもこれからもあんまり変わらないであろう彼の生き方と。
彼のことを語る時、多くの人が笑顔を浮かべている。
彼は、たくさんの人を幸せにしたわけなんだけど、彼は幸せなのかちょっぴり気になる。
まぁ、好きなことでご飯食べて、慕ってくれる人がいっぱいいて……幸せじゃなくはないだろうと思うんだけどね。
でも、まぁ、レミーはこれでいいのだろう。
てか、こうじゃないといけないんだろう。
ね。

ジェイミー(ヘッドフィールド)健康そうになったなぁ…とか
ニッキーちょっと痩せたんじゃない?とか
ディー(スナイダー)相変わらず、長いなぁ…顔が;;とか
おハメ(カーク・ハメット)いったいどうしたいのかしら?とか
余計なことも考えてしまう映画;;
それにしても、キャプテンにもらった名刺、どこにやっちゃったんだろう?(T_T)
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めでたい!
ニッキーやせたんだ!
ちゅちゅ 2011/01/18(Tue)06:26:13 編集
うん。
多分。
そんな気が……
しただけってことはないと思います;;
最高潮の時よりは、小さくなったと……
【2011/01/24 17:47】
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