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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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凄腕のメキシコ連邦捜査官マチェーテは、正義感の強さが仇となり、麻薬王トーレスに妻子を殺されてしまう。
それから3年。
マチェーテはテキサスにいた。
今は不法移民に身をやつし、日雇いの仕事をしながら、復讐の時を待っていた。
ある日、彼は謎の男にその腕っ節を見込まれ、高額の報酬と引き換えに不法移民の弾圧を公約に掲げる上院議員マクラフリンの暗殺を依頼される。
しかしそれは、不法移民排斥を有利に進めるために仕組まれた巧妙な罠だった!
暗殺犯に仕立てられたマチェーテは何とかその場から逃げ延びる。
彼はタコス売りをしながら裏では不法移民を支援する女戦士ルース、かつては同じ捜査官で今は神父の兄の助けを借り、復讐へと乗り出す。
しかし彼の前には、彼を葬るべく殺し屋を雇う彼をはめた男ブース、国境自警団のボスのウォン、そして法と正義の間で苦悩する美人移民局員サータナが立ちはだかる。
そして、いつまでもマチェーテの始末をつけられないことに業を煮やしたトーレスも乗り込んでくる。
マチェーテは復讐を遂げることが出来るのか?
それとも…!?

「予告は控えめだけど、1分に4人くらい死んじゃうの」に釣られて観に行きました(笑)
いや、今の自分に必要な気がして……
タランティーノとロバート・ロドリゲスのB級映画へのオマージュ、『グラインドハウス』(見てないんだ、コレ;;)に登場したフェイク予告編『マチェーテ』が奇跡の映画化!
まさかのダニー・トレホ主演!!
いや~いつ見ても、エラい顔やね~(^_^;)
超B級LOVE映画に、登場しちゃう豪華キャストも見物。
過激な移民排斥派の上院議員にロバート・デニーロ。
国境自警団のボスにドン・ジョンソン。
移民局職員にジェシカ・アルバ。
表向きはタコス売り、実は伝説の女戦士ルースにミシェル・ロドリゲス。
ブースの麻薬漬けの困った娘エイプリルにリンジー・ローハン。
宿敵の麻薬王トーレスにスティーヴン・セガール。
セガールやローハンは置いといて(笑)
まぁ、みんなよくこんなバカ映画に出たわね~っていう。
ホント、バカ(爆)

マチェーテは『なた』の意味があり、これを武器に戦うことからマチェーテと呼ばれているよう。
いや、ホントの名前か知らんけど。
という訳で、銃でのドンパチもさることながら、見物は接近戦。
そんなにスパスパ切れる訳ねぇべ~と、突っ込みたくなるところですが、そこは大目に。
移民を匿う病院にケガをしたマチェーテが運び込まれた時、何故看護婦と医者が腸の長さの話をしているかと思ったら……
そんな、簡単にズルっと出せるのかしら?
でも、可哀想ね、千利休は切腹して自分でズルズル出して果てたらしいけど(正しい切腹のお作法は、こうらしい。何せ罰ですから苦しめるだけ苦しんで死なないとダメらしいです。)、重たそうなおっさんにぶら下がられたりはしなかったもん;;
1分ごとにキッチリ4人死ぬわけではないですが、最後の決戦でバンバン死んでますから!
マチェーテの台詞の字幕が所々何故かターザン風で笑える(^◇^)
まぁ、バカみたいな話なんだけど、ただ妻子の復讐をするのかと思ったら、麻薬取引とか不法移民の問題とかも出てきて、結構複雑な筋書きでした。
それにしても、デニーロ、やってくれるなぁ。
美女にモテモテのダニー・トレホなんてもう2度と見る機会があるとは思えませんが…いやいや、続編はマジですか?
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