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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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北朝鮮の工作員として韓国に潜入していたジウォンは、“影”と呼ばれる暗殺者と共に亡命した金正日の身内を葬るという指令を受ける。
暗殺には成功するが、内通者により、国家情報員ハンギュに計画が知れ、包囲される。
ジウォンは何とかその場を逃れるが、それは、彼の長い潜伏生活の始まりだった。
一方、国家情報員のハンギュは、先の暗殺事件で多くの死傷者を出した上、“影”を取り逃がした責任を問われクビになった。
事件から6年。
探偵とは名ばかりの、逃げた外国人花嫁探しで何とか暮らしているハンギュ。
ある日、仕事の途中に、偶然、現場から逃走した北朝鮮の工作員ジウォンに出くわす。
ジウォンは偽名を使い、潜伏生活を続けていたのだった。
ハンギュの熱心な誘いでジウォンはハンギュの探偵社に勤めることになる。
最初は意見の合わない二人だが、一緒に働く内、次第に心を通わせてゆく。
そんな頃、彼らの運命を左右する事件が起きた!

もう、諦めようかと思ってたんですけど……
評判もいいしね。
ガンホだし。
頑張って観てきちゃいましたよ。
結論から言うと、観てよかった。
ガンホは、こういう口八丁手八丁というか、インチキくさいというか、それなのに何だか人望厚いという掴みどころのないおじさんがピッタリですね~
カン・ドンウォンは出演作を観るのは初めてだったんですけど、いや~ホント、脚が長いですな~(@_@;)
ガンホが火ならドンウォンは氷って感じなんですけど、内側では何かが燃えてる感じがする人。
冷たい炎ですかね?
赤い火と青い火?
でも、実は青い火の方が熱いんだよね?
みたいな。
お互いに相手は自分のことに全く気付いていないと思い込んでいて、お互いに探り合う様が、分かっているこっちから見ると何だか、ハラハラというよりもソワソワしてしまう。
お互いに、相手はまだ敵対組織に属していると思っているし、実際ジウォンは自分でもそのつもりっていうところが痛々しい。
当の本人よりも他人、しかも敵の方が自分の置かれている立場を把握しているとは……
隣国とはいえ、何もかもが違う異国にいて、何が、彼を支えてきたのだろう?
何が彼を変えずにいたのだろう?
相手を疑いながらも次第に心を開かずにはいられない二人が、その例えはどうよ?だけど、まるで禁断の恋人同士のようだ。
シチュエーションだけ、だけど。
遠く離れた家族を想う二人は、似た者同士でもあった。
そんなところが、二人を近付けていったのかも。
シリアスなストーリーながらも、主役二人、特にガンホはもちろん、脇に配した人達がいい感じで笑わせてくれる緊張と緩和の効いた映画だったと思う。
でも
最後はちょっとやり過ぎかな~?
申し訳ないけど、ちょっと陳腐になってしまった気がする。
もうちょっと手前で止めて置いた方が、こちらの想像の余地が残る分よかったかな…と思う。
個人的には、もっと手前で、終わりにしてもらってもよかった。
そう、HAPPY END は苦手だ。
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