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私が観たり、聴いたりしたものの感想と日常のしょうもないことをウダウダと…
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プロフィール
HN:
赤姫
性別:
女性
趣味:
映画・演劇・音楽鑑賞
自己紹介:
関西在住。生まれ育ちも関西のコテコテ(?)関西人。
洋画・洋楽・歌舞伎で育ったため(?)、ちょっと感覚がヘンかも……
野球好き。ご贔屓はロッテとやっぱり阪神。
別名(まーちゃん)で時々よそ様に出没。

赤姫とは…歌舞伎に出て来る典型的なお姫様。たいてい真っ赤な着物を着ていて、キラキラとした大きな銀の花櫛を鬘につけ、振る舞いもとても可愛いらしい。
子ども時代の私の憧れでありました。
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かうんたー
数え始め 2006/11/14
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作家志望のエディは出版契約を交わしたにもかかわらず、小説はまるで書けていない。
まるでホームレスのような姿で酒に溺れ、日々を無為に過ごし、恋人のリンディからも別れ話を切り出させれる。
そんな時、街で元妻のメリッサの弟ヴァーノンにばったり出会う。
今一番関わるべきでない男、なのだが、断れずに一杯飲む羽目に。
ドラッグのディーラーだったヴァーノンは、今は薬品会社のコンサルタントだと言う。
そして、エディの現状を知ると、一粒の薬を差し出す。
当然ドラッグだと思ったエディは断るが薬品局の認可も受けているちゃんとしたものだと言う。
半ば自棄になったエディは、その薬を飲むと周り物は何もかもがハッキリとし、過去の全ての記憶にアクセス出来るようになる。
そして、言葉が降るように出現し、一晩で傑作小説を書き上げる。
が、翌朝目覚めるとすっかり元通り。
抑えきれずにヴァーノンを訪ねると、顔に殴られた跡があり、外出出来ないと言う彼に代わってエディが用事を済ませに行く。
エディが戻ると、部屋は荒らされ、ヴァーノンは殺されていた。
通報した後、新薬が狙われていると気付いたエディ、何とか探し出して、薬を持ち出した。
大量の薬を手に入れたエディ。
もう一本小説を書き上げるが、そんなのはまどろっこしいと証券取引を始める。
少ない元手では埒が明かないと、ヤバい筋から金を借り、10日間で何百倍にもする。
大物投資家に目をかけられ、リンディとの関係も修復。
何もかもが素晴らしい日々。
だが、突然、エディの身体に異変が起こる。
記憶が飛び始め、薬が切れると体調が悪くなる。
ヴァーノンの顧客リストと思われる番号に電話すると、3人は死亡、あとは病気を患っていた。
新薬には恐ろしい秘密があったのだ。
エディはどうなってしまうのか?

大阪での上映は、もう終わっちゃうんだね~
まだ2週目とかじゃない?
レディースデーに見た訳ですが、OLさんの会社帰りの鑑賞にうってつけな時間帯だったにもかかわらず、ずい分空いていました。
日本ではあんまり人気じゃないのかしらブラッドリー・クーパー?
まぁ、かく言う私もあんまり……

人間は脳の能力の2割程度しか使っていないという通説はよく聞きますね。
で、これを100パーセント使えるようになったらどうなるのか?
それを実現する薬が出来たら?というお話。
ヨレヨレでお腹も出てる感じから、バブリーなヤッピー、そして、やっぱり政治家ってそういう髪型なの?と、様々なブラッドリーが見れますので、ファンの方には嬉しいかも。
薬を飲んで、効き始めた瞬間の映像がスゴイですね。
色はググーッと鮮やか、遥か向こうまで見渡せる感じだし、微細なものまでクッキリ見えて、しかもそれが自分の記憶と即座に結びつく。
何でも分かるし、何でも出来ちゃう感じ。
スッゴイよ、オレ!!!
いや、でも、こんなのヤバいよな~と、普通は思うと思うんだけど、その辺りは頭が足りてないのか、あまり考えた節がないエディ。
ヴァーノンに認可が出てるなんて嘘っぱちだって聞いたのに、です。
しかも、何年も小説家志望だったのに、大傑作連発も夢じゃないって事態になったのに、“手っ取り早く”と、株で儲けることを考える。
いやいや、何年も売れないけど小説家になるために頑張ってたんでしょ?
何なんだ“手っ取り早く”って?
そして、ためらいもなくヤバそうな薬をドンドン飲んじゃう。
ま、飲んだらスッゴイことが出来ちゃうんだから、飲みたい気持ちはもちろん分かるけど、ためらわなさ過ぎじゃない?
フツーは、しばらく葛藤するけど、やっぱり手を出しちゃって……みたいな感じでしょ?
そういう意味では、フツーじゃない人だったのだな。

ストーリー自体は、そう目新しいものじゃないし、ラストもちょっと納得いかないんだけど……
映像表現はスゴイし、お話自体もなかなか楽しめます。

ただ、訊きたくなるけどね~
「エディ、君の人生の目的は何だ?」
ま、こんなこと訊かれたら、自分だって答えられないと思うものの、この人の場合、あまりに節操がない感じがする。
金と権力か?
う゛~む、俗物め。

ところで
人間は脳の2割くらいしか使っていないというのは、よく聞きますが、これは嘘っぱちで、8割がた使っていて、結構目一杯だ、という説も聞いたことがある。
詳しいことは分からないんだけど、恐らくいっぺんに働かせられるのが2割くらいで、後は後で、それなりに役割があると思うんだよね~。
記憶の収納とか。
その場合も残っている1割とか2割とか使えれば、それだけでも飛躍的に能力が伸びるかもしれないけど……
PCのHDDも2~3割は空けとかないと、って聞くし、やっぱり“遊び”(余白的な意味の)がないといけないんだろうね。
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元英国首相アダム・ラングの自叙伝を依頼されたゴーストライター。
出版社が提示した条件は、米国に滞在中のラングの元に今夜中に発ち、1ヶ月以内に原稿を仕上げるという厳しいものだった。
しかし、報酬は破格の25万ドル!
だが、政治に興味がない彼は気乗りがしなかったが、代理人に説得されて面接に。
政治に興味がないこと等を率直に話すと、かえって気に入られてしまい、仕事を引き受ける羽目になる。
アメリカへ向かう空港の待合室では、ラングがイスラム過激派のテロ容疑者に対する不当な拷問に加担した疑いがあるというニュースが流れていた。
飛行機を降り、ラングが滞在する東海岸の島へ向かうフェリーに乗り継ぐ。
ラングの邸宅は厳重な警備が敷かれており、中へ入るや否や、女性のどなり声が耳に飛び込んできた。
ラングの妻のルースは、今、機嫌が悪いのだ、と秘書のアメリアが説明する。
彼女は守秘契約書にサインするように求め、自叙伝の草稿の持出しは厳禁だと言う。
やがて、取材をしながら原稿を書き進める内に、違和感を覚えた彼は、前任者の不可解な死を追いかけることで恐ろしい秘密に触れてしまう。
そして、次第に巨大な陰謀の渦に巻き込まれていくのだった……

UPがすっかり遅くなってしまいました;;
大阪でも今週くらいで上映が終わっちゃうかな~?
ゴースト・ライターを演じるのはユアン・マクレガー。
ほくろがなくなってるね。
皮膚がんの一種で取っちゃったらしいです。
そんで、終わってから気付くんだけど、彼には名前がない。
名乗る場面はラングに初めて会った時くらいだけど、この時も“I'm your ghost.”と言っている。
仕事が早いのが売りというのを買われて、畑違いの政治家の自叙伝を担当することになった彼。
出版社からの帰り、目を通しておいて欲しいと言われた原稿をバイクのひったくりに殴られて奪われてしまう。
原稿自体はラングの自叙伝とは無関係なものだったが、犯人の狙いがラングの原稿であった可能性は高く、仕事はいきなりヤバい予感でいっぱい。
家に帰って冷凍庫を開けるとスミノフが入っているところが何だかイギリス人ぽさ満開。
さて、いきなりウンザリするような目に遭ったものの、今更仕事は断れない。
飛行機とフェリーを乗り継いでやって来たのは、まるでイギリスみたいな(あくまでイメージ)鉛色の空の別荘地。
しかも、オフシーズンなのか、風はビュービュー。
海辺でくつろぐって感じではない。
早速仕事場に案内されるゴースト。
前任者の膨大かつ、堪らなく眠気を誘う原稿。
USBメモリーもあるのに、そっちは見ちゃダメらしい。
ラングとのインタビューは秘書たちが文書に起こしてくれるが、仕事量は膨大。
ダメだと言われると人間やってみたくなる。
USBメモリーをPCに接続すると!!
予告編は上手かったね~
ホント、いい出来だった。
ある意味騙された(笑)
だんだんと前任者の死が事故死ではないと思い始めたゴースト君。
ふと思いついて、ゲスト用の車に乗るとナビゲーションが作動する。
初めは無視して自分の目的地に向かおうとするが、次第に気になりナビ通りに運転すると、ある人物の家にたどり着く。
この人物と前任者、そしてラングの関係は?
と、ズブズブ深みにはまっていく。
巻き込まれ型という感じだけど、自分からドンドン勝手にハマって行っているような……
前半は、なかなか話が進まない感じにイライラしつつも実は綿密に組まれていたのだな……と思うのだが、後半ちょっと速足というか。
少しばかり都合よく話が進み過ぎという感じがしてしまう。
それに、今時といえば今時だけど、『鍵』となる事柄がググってアッサリ出て来ちゃうって、どうなの?
推理サスペンスとしては、ちょっとお手軽過ぎないか?
まぁ、意外とこんなもんだと思ったりもするんだけどね~
事件の真相もちょっと古いパターンという感じは否めないけど、原作がそうなのかな~?
でも、『映画』としてはよく出来ている。
最後までビクッとさせられる。
やはり、巧い。

まぁ、どうしても大画面で!という映画でもないので、DVDでも出たらお家でゆっくり見ていただくのもいいかも。
サンフランシスコの製薬会社の研究所に勤める化学者ウィル。
彼が実験用に観察していた一匹のチンパンジーに驚くべき知能が示された。
そのチンパンジーには開発中のアルツハイマー病の新薬が投与されていたが、檻の外へ連れ出そうとした時、急に暴れ出し、警備員に射殺されてしまう。
その後、そのチンパンジーは妊娠いたことが分かり、ウィルは2,3日のつもりで仕方なく取り出された赤ん坊猿を自宅に連れ帰る。
しかし、その驚くべき知能を目の当たりにしたウィルは“シーザー”と名付けてそのまま自宅で育てることにする。
3年後、すくすくと育ったシーザーは、家の中を縦横無尽に駆け回るようになった。
ウィルとシーザーとの間には強い絆が生まれており、また母親のチンパンジーの特殊な遺伝子を受け継いだ彼は、類いまれな“知性”を発揮していく。
新薬が脳を活性化させると確信したウィルは、研究所から持ち出したその薬をアルツハイマー病の父・チャールズに投与する。
すると翌朝には、今までの病状が嘘のように生気を取り戻した父親の姿があった。
5年後。
成人男子程の体格に成長したシーザー。
感情もより複雑になっていた。
そんな時、チャールズの病状が再び悪化し、隣人とトラブルになってしまう。
その様子を目撃したシーザーは、チャ-ルズを助けようとしてその隣人を傷つけてしまい、保護施設に入れられることに。
施設で、シーザーを待ち受けていたのは飼育員達の陰湿な虐待だった。
また、なかなか施設内の他の猿に溶け込めずにいたシーザーだったが、チンパンジーの群れを率いるボスに勝利し、全ての猿達をまとめ上げていく。
その頃、ウィルはより強力に改良した新薬の実験を行うが、猿への投与中に薬を浴びた同僚が原因不明の体調不良を訴えた後、謎の死をとげる。
ウィルは施設を訪れ、施設の責任者を買収し、シーザーを連れ帰ろうとするが、彼は拒絶した。
知性に目覚め、人間に失望し、驚異的な進化を遂げたシーザーは、ある決意を固めていた。
やがて施設から脱出したシーザーは、今や固い絆で結ばれた仲間らと共に、人類との壮大な全面戦争へとなだれ込んでいく……。

何だか、泣ける泣けるってCMがウザい感じですが、泣き虫の私でもそこまでは泣かなかったという。
いや、泣いてるんですけど。
“泣ける”を売りにするような映画じゃないだろ!?と。
シーザーを演じるのはすっかりモーションキャプチャー俳優になった感のあるアンディ・サーキス。
この人、本当に上手いんだよね。
シーザーは手話とかは出来る訳ですが、それだけでは伝わらないものがあるよね。
表情がも~いやいや、天下一品です(とんこつラーメンではない)。

ウィルは自分の父親の病気もあってアルツハイマー病の研究をしていたのだろう。
しかし、事件のために開発は中止され、薬が認可される可能性はなくなってしまった。
父親は悪くなる一方。
そんな訳で、薬をくすねて帰って来てしまう。
驚く程効いた薬だけど、だんだん効かなくなっていく。
風邪薬なんかでもあるよね?
身体の中に抗体が出来てしまう。
反動で前よりも悪くなってしまう。
急いで、さらに強力な薬を作ろうとするウィル。
結局、イタチごっこだと思うんだけど……。

さて、賢いシーザーですが、もう一段賢かったら、猿達の反乱は起きなかったんじゃないのかな~と思ったり。
最初に施設に入れられ、狭い折に閉じ込められるわ、飼育員にいじめられるわで散々な目に遭ったシーザー。
白墨のような石を見つけて壁に何やら書き始める。
それは、自分の部屋だった屋根裏部屋にあった窓。
それを覗き込むようにするシーザー。
もう、涙がぽろぽろ(;_;)
あぁ、文字を打ちながらまた泣きそうに(>_<)
そして、ウィルが施設に面会にやって来る。
一緒に帰れると思ったシーザーだが、隣人との裁判の可能性もあったりして、ウィルと一緒に帰れない。
ウィルに見捨てられたと思うシーザー。
そして、失意に満ちて壁の窓の絵を消す。
うぅ(T_T)
ここでね、一緒に帰れないのは余程の事情があるのだと分かってくれればね~
ウィルの表情とかから窺えなかったのかしら?
ウィルが悪いのか?
顔に表れてないから?
いや、ともかく
自分を一番愛してくれている人に裏切られたと思ったシーザーの復讐?が始まる。
いや、何だろう。
こんなヤツらに支配されてて堪るか的な?
でも、報復とか復讐という感じが拭えないですね。
新薬を盗み出し、猿達が寝ている間に撒いて彼らの知能もアップさせて皆で戦おうと呼びかける。
そして、あらすじで書いたとおりの猿対人間の戦争になってしまう。
中心になっているのがシーザーだと知ったウィルは、彼の元を目指す。
警察に止められても、色んな危険が降りかかってくる中でも、とにかくシーザーの元を目指す。
止めたかったのか、ただ理由を聞きたかったのか、その辺りはよく分からないけど。
それが、お父さんなんだと思う。
とりあえず、戦いは終結し、猿達は国立公園の深い森へ。
帰ろうと言うウィルにシーザーは自分の居場所はここだと言う。
でも、その表情はとても寂しげで、本当はウィルと一緒に居たかったんじゃないかと思わせる。
いや、そうだったと思いたい。
危険を顧みずに自分の元にやって来たウィル。
彼は今も自分を愛してくれていて、裏切られたと思ったのは自分の思い違いだったのだと分かった筈。
だけど、自分が始めたことを放り出す訳にもいかない。
仲間を裏切れない。
リーダーって辛いね~(T_T)

実は、猿の惑星ってちゃんと見たことないんだな。
子供の頃×曜洋画劇場とかでチラッと見たけど、何だか怖くてちゃんと見てないと思う。
シーザー達は森へ行っちゃったし、何で『猿の惑星』になるんだ!?
という理由はラストのラストに分かります。
席を立たずにしっかり観ましょう。
『猿の惑星』を知らなくても、というか、知らない方が楽しめるという噂なので、とりあえずこの映画を見て、後のシリーズを見るのがいいかもしれないです。
コルター・スティーヴンスは列車の座席で目覚める。
目の前の女性が、親しげに話しかけてくるが、彼には自分がなぜここにいるのか、彼女が誰なのか分からなかった。
陸軍大尉の彼は、アフガニスタンで戦闘ヘリを操縦していた筈なのだ。
洗面所に行き、鏡を覗きむと、そこには見知らぬ別人の顔。
ポケットの身分証明書には、“ショーン・フェントレス:教師”と記されていた。
そのとき突然、車内で大爆発が発生した。
コルターが意識を取り戻したのは薄暗いカプセルのような場所。
モニターに軍服姿の女性、グッドウィン大尉が映し出される。
列車の爆発事故について質問されるが、状況が飲み込めず、回答出来ない。
彼女は記憶修復のキーワードを口に出す。
彼は“包囲された城”と呼ばれる作戦を遂行中だったらしい。
今朝の7時48分に列車爆破事件が発生し、彼の任務は、乗客であるショーンとなって車内を捜査し、犯人を特定することだという。
有無を言わさず、再び列車に戻されたコルターは、次第に状況を理解してゆく。
目の前の女性の名はクリスティーナ。
彼が繰り返し列車に戻るのは、“ソースコード”という開発中の極秘実験によるもの。
これによってコルターの意識は死亡するまでの8分間のショーンの身体とリンク出来るのだ。
要領を得て、少しずつ進む捜査。
一方で、コルターの中に疑問がわき上がって来る。
コルターは次第にクリスティーナに特別な思いを寄せるようになり、何とか彼女を救いたいと思うのだが……

試写会に行ってきました。
『月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズ監督の長編第二作。
スティーヴンス大尉にはジェイク・ギレンホール(ホントの発音は違うらしいけど、よく分かんない;;)
それにしても、8分だけ生きている間にアレしろコレしろって……無茶言うな(ー_ー)!!
と、怒りまくってしまいたいところ。
しかも、フッ飛ぶ(といっても実際に時間旅行をしているのではないらしい)度に、ショックで記憶がちょびっと初期化されちゃう感じだし。
何といっても、何回も何回も爆死しなくちゃいけないんだよ。
堪んないね(*_*;
何度も同じ時間、死ぬ8分前のショーンの意識に戻る訳だけど、コルターが記憶と意思を保持するためなのか、戻る度に何かが少しずつ変わっていく。
それに、さらにコルターが引き起こすことで更なる変更が加わる訳だけど。
クリスティーナに特別な感情を抱き始め、(そうじゃなくても)目の前の1人だけでも救いたい、と思うのも人情だが、“ソースコード”を開発した博士は実際に過去に戻っている訳ではなく、彼女を爆発から遠ざけた所で、現実の彼女は死んでいると言う。
実際、爆発する列車を降りても、別の事件で命を落としたりして、『タイムマシン』のようにどんなに何かを変えようとしても、結局は違う道筋をたどるだけで同じ結末が待っているのだと思わされる。
何度も列車に戻されたコルターは、ついに爆発物を見つけ、解除に成功、犯人も確保する。
そして、彼は気づく、“ソースコード”には、開発者すら気づかなかった“力”があることに……。

CMで「映画通ほど騙される」って、言ってるじゃないですか?
ラストに「そりゃ、そうだよな」と予想通りだと思った私は“通”じゃないってことなのね。
でも、丸1日くらいして気づいたことがあって。
コルターが、グッドウィン大尉宛に送ったメールに最初に記憶修復のキーワードが打ってあったのが気になってたんだけど、洗濯機を押さえながら(脱水の時、洗濯パンから外れそうになるため)、「あっ」となった。
なるほど。
では、実際に「くるり」が起きたのか……と。
でも、ハッピー・エンドくさいラストがちょっと不満。
元々存在していた筈の人は、どうなってしまったのか?
片隅に追いやられているのだろうか?
本来あった未来のために過去に戻る道を見つけた『ドニ―・ダーコ』の反対の感じ。
『ドニ―・ダーコ』こそが、ハッピー・エンドだと思うんだけど。
そして、思い出したグッドウィン大尉がどう行動するかも、気になるところ。
気になるといえば、TVシリーズ化の話が進んでいるんだとか……
いや~でも、何度も何度も死んじゃうなんて可哀想だべ?
荒野で目を覚ます1人の男。
彼は、自分が何故ここにいるのか、それどころか、自分が誰かさえも分からない。
そして、腕にはめている奇妙な腕輪。
どうやっても外れない。
男は町へとたどり着くが、そこは元大佐のダラーハイドという男に支配された町で、彼のバカ息子が住民達に迷惑をかけている。
彼は、たまたま(?)バーの店主を救うことになった。
そのバーに入ると、見知らぬ女が話しかけてくる。
“あなた、何も覚えてないの?”
彼女は何を知っているのだろうか?
もめ事に巻き込まれ、逮捕された男が移送されようとしていた時、町の夜空に突如として巨大な光が!
それはかつて見たことのない脅威だった。
それに反応するかのように、男の腕の銀の腕輪が光り出し、そして一閃の青い光!!
立ち向かえるのは記憶を失った男の持つ、この武器だけのようだ。
いったいこの男は何者なのか?
その正体は?
そして空を埋め尽くす侵略者の目的とは?

試写会に行ってきました。
もう一週間くらい前になっちゃうんだけど……;;
伝説のグラフィックノベルってことらしいですね。
遺跡なんかにもUFOじゃないか!?って絵が描かれてたりするし、西部の町に現れても何の不思議もないですけど。
謎のカウボーイを演じるのは007でお馴染み、という言葉がしっくりくるようになったダニエル・クレイグ。
町の権力者にハリソン・フォード。
最初すんごい悪いオッサンかと思ってたら、親バカな根はいい人だった……という。
謎の女によって、エイリアンの情報がもたらされ、狙いは金であること、さらわれた人達はすぐには死んでいないこと、が明らかになる。
そして、町の男達は救出に立ちあがる訳です。
が、アパッチ族(だっけ?)に襲われたり、記憶のない男の過去を知る男たちの邪魔が入ったり、豪雨が降ったり、道のりはすんなりいかない。
しかし、何とかエイリアン達のアジトを見つけ、急襲をかけ、さらわれた人々を救いだそうとする。
だんだん謎の男の過去が明らかになっていくのを、見ている側も彼と一緒に知っていくという感じがいいですね。
エイリアンもなかなかグロくて怖い。
それにしても、何でエイリアンてネチャッとしてんのかな~?
何かね~ジェルがダラダラ垂れてる感じ?
物凄いカサカサなエイリアンとか、ダメなのかな?
ま、いかにも怖くて悪いヤツという姿がこの映画では効いています。(SUPER8は……何故あれでいいと思ったんだろう?)
最後は、もう昔ながらの西部劇の雰囲気なんですけどね。

結構、助かったより多いくらいの死人が出たんじゃ?っていう。
戦いを選ぶ男たちに、オレだったら人生の最後は素敵なビーチで迎えるぜ。と思う。
そんでさ~“金”が目的っていったって、少々の金貨なんかわざわざ獲りに来るのかね~?
謎(・・?

なかなか面白かったけど、やっぱりダニエル・クレイグってカウボーイって感じじゃないよね。
チャップスが素敵なヒップラインを引き立ててはいたけど。
やっぱり、彼はスーツでしょ。
実は、スーツを着こなすには結構お尻が大事なんだって。
なるほど、似合う訳だよ。
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